- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この会計方針の変更は、過年度に関する必要なデータが蓄積されていないことから、前事業年度の期首における累積的影響額を算定することは実務上不可能であるため、変更後の計上基準に基づく当事業年度の期首の割賦利益繰延の帳簿価額と、前事業年度の期末における割賦利益繰延の帳簿価額の差額を基に算定した累積的影響額を、当事業年度の期首残高に反映しております。
この結果、当事業年度の期首の純資産の帳簿価額に反映された当該会計方針の変更の累積的影響額により、繰越利益剰余金の遡及適用後の期首残高は71,514千円増加し、割賦利益繰延は103,075千円減少し、繰延税金負債は31,561千円増加しております。また、従来の方法と比べて、当事業年度の経常利益、及び税引前当期純利益は19,431千円増加しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は6.61円増加し、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益
2022/06/24 15:02- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この会計方針の変更は、過年度に関する必要なデータが蓄積されていないことから、前連結会計年度の期首における累積的影響額を算定することは実務上不可能であるため、変更後の収益計上方法に基づく当連結会計年度の期首の割賦利益繰延の帳簿価額と、前連結会計年度の期末における割賦利益繰延の帳簿価額の差額を基に算定した累積的影響額を、当連結会計年度の期首残高に反映しております。
この結果、当連結会計年度の期首の純資産の帳簿価額に反映された当該会計方針の変更の累積的影響額により、利益剰余金の遡及適用後の期首残高は562,150千円増加し、割賦利益繰延は853,169千円減少し、繰延税金負債は291,019千円増加しております。また、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益、及び税金等調整前当期純利益は184,666千円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/24 15:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言等の影響による展示販売会の開催中止、ホットヨガ事業・フィットネス事業の店舗の休業等が前期と比較して少なかったことにより、売上高10,253百万円(前期比30.0%増)、営業利益2,159百万円(同52.9%増)、経常利益2,414百万円(同51.6%増)となりました。また、前期のホットヨガ事業の店舗閉鎖等による減損損失の計上額の減少、新型コロナウイルス感染症に関連する損失の計上等がなくなったことにより親会社株主に帰属する当期純利益は1,150百万円(同168.1%増)となりました。
セグメント業績は次のとおりであります。
2022/06/24 15:02- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「特別損益」の区分において表示しておりました「投資有価証券売却損益」は、売買が経常的に発生することに対応するため、当事業年度より「営業外損益」の区分において純額で表示する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の経常利益が146,749千円増加しております。
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