- #1 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
※1 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者をいい、業務執行取締役のみならず、使用人を含む。監査役は含まれない。
※2 当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループに対して製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先、その親会社及び子会社並びに当該親会社の子会社から成る企業集団をいう。以下同じ)であって、直近事業年度における取引額が、当該グループの年間連結売上高の2%を超える者
※3 当社グループの主要な取引先とは、当社グループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直近事業年度における取引額が、当社グループの年間連結売上高の2%を超える者
2020/06/29 15:27- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
世界的な新型コロナウイルス感染拡大防止対策を受け、当社も多くの店舗で営業自粛もしくは営業内容の見直しを余儀なくされました。通常営業に戻っても、当面の間は以前のような集客は見込めないものと推定し、この感染症への対応に全力を注ぐことは喫緊の課題であると認識しております。
具体的に、営業面では、当社直営店及び加盟店におけるテイクアウト販売やランチ営業店舗の拡充、デリバリーを推進してまいります。財務面では、売上高の減少が長期化するリスクに備え、金融機関からの資金調達を実行し手元流動性を厚く保持することで、資金繰りに懸念なき様、財務基盤を整備してまいります。
②既存直営店モデルの品質、サービス力、収益力の向上
2020/06/29 15:27- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
『FC事業の強化』においては、SV(スーパーバイザー)勉強会等を通じたFC加盟店への経営指導力強化は勿論のこと、直営店舗を通じて業態力を育成している「ハッケン酒場」「餃子食堂マルケン」への業態変更やコンセプト・リニューアルの促進に努めてまいりました。その結果、FC加盟店においても新規出店5店舗、「八剣伝」から「ハッケン酒場」へのコンセプト・リニューアル改装5店舗、その他業態変更2店舗につなげることができました。
この様な取組みを行ってまいりましたが、当事業年度における経営成績は、売上高は83億62百万円(前年同期比2.6%減)、営業損失は1億12百万円(前年同期は営業利益72百万円)、経常損失は89百万円(前年同期は経常利益1億15百万円)、当期純損失は3億61百万円(前年同期は当期純利益52百万円)となりました。
(2)財政状態及び経営成績の状況
2020/06/29 15:27- #4 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年4月7日に政府より緊急事態宣言が発令されたことを受け、当社は、店舗営業の自粛及び見直しを余儀なくされたことから、4月及び5月の売上高が前年対比15%未満となり、例年と比べ著しく業績が悪化しました。同年5月25日に政府より緊急事態宣言の全面解除を受け、5月29日以降、店舗の営業を再開しており、6月以降緩やかに業績が改善に向かうものと想定しておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大の収束により、売上高が感染拡大前(2020年3月期)の水準まで回復するのは、2022年4月以降になると想定しております。固定資産の減損損失における将来キャッシュ・フローの見積りについては、上記仮定に基づき会計処理を行っております。
2020/06/29 15:27