有価証券報告書-第53期(2023/05/01-2024/04/30)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
①GCJI8株式会社
被取得企業の名称 GCJI8株式会社
事業の内容 皮革及び樹脂製品等の製造並びに販売を行う山本シーリング工業株式会社を傘下に持つ
持株会社
②山本シーリング工業株式会社
被取得企業の名称 山本シーリング工業株式会社
事業の内容 皮革及び樹脂製品等の製造並びに販売
③株式会社アイ工芸
被取得企業の名称 株式会社アイ工芸
事業の内容 屋内外サインの計画・設計・製造・施工
(2)企業結合を行った主な理由
山本シーリング工業は皮革及び樹脂製品等の製造並びに販売等を事業としており、昭和27年の設立以来、豊富な経験と高い技術を有しております。株式会社アイ工芸は屋内外サインの計画・設計・製造・施工等を事業としており、昭和52年の設立以来長年に渡り培われたノウハウのもと安定した経営基盤を有しております。
株式取得により、各社の持つ高い技術力や生産力、ノウハウ等と当社グループが持つ販売拠点ネットワーク網とをお互いが共有し活用する事でのシナジー効果をもって、グループとしての総合力強化が図れるものと判断し、各社をグループ企業として迎える事といたしました。
(3)企業結合日
①GCJI8株式会社
令和6年3月26日(みなし取得日:令和6年4月30日)
②山本シーリング工業株式会社
令和6年3月26日(みなし取得日:令和6年4月30日)
③株式会社アイ工芸
令和6年3月27日(みなし取得日:令和6年4月30日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
①GCJI8株式会社
②山本シーリング工業株式会社
③株式会社アイ工芸
(6)取得した議決権比率
①GCJI8株式会社
100%
②山本シーリング工業株式会社
100%
③株式会社アイ工芸
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
①GCJI8株式会社
当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
②山本シーリング工業株式会社
当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
③株式会社アイ工芸
当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
①GCJI8株式会社及び山本シーリング工業株式会社
②株式会社アイ工芸
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等
①GCJI8株式会社及び山本シーリング工業株式会社
26,300千円
②株式会社アイ工芸
1,300千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額及び負ののれんの金額
①GCJI8株式会社及び山本シーリング工業株式会社
のれんの金額 18,369千円
②株式会社アイ工芸
負ののれんの金額 61,428千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産を上回った差額をのれんとして認識し、企業結合時における時価純資産額が取得原価を上回った差額を負ののれん発生益として認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
①GCJI8株式会社
被取得企業の名称 GCJI8株式会社
事業の内容 皮革及び樹脂製品等の製造並びに販売を行う山本シーリング工業株式会社を傘下に持つ
持株会社
②山本シーリング工業株式会社
被取得企業の名称 山本シーリング工業株式会社
事業の内容 皮革及び樹脂製品等の製造並びに販売
③株式会社アイ工芸
被取得企業の名称 株式会社アイ工芸
事業の内容 屋内外サインの計画・設計・製造・施工
(2)企業結合を行った主な理由
山本シーリング工業は皮革及び樹脂製品等の製造並びに販売等を事業としており、昭和27年の設立以来、豊富な経験と高い技術を有しております。株式会社アイ工芸は屋内外サインの計画・設計・製造・施工等を事業としており、昭和52年の設立以来長年に渡り培われたノウハウのもと安定した経営基盤を有しております。
株式取得により、各社の持つ高い技術力や生産力、ノウハウ等と当社グループが持つ販売拠点ネットワーク網とをお互いが共有し活用する事でのシナジー効果をもって、グループとしての総合力強化が図れるものと判断し、各社をグループ企業として迎える事といたしました。
(3)企業結合日
①GCJI8株式会社
令和6年3月26日(みなし取得日:令和6年4月30日)
②山本シーリング工業株式会社
令和6年3月26日(みなし取得日:令和6年4月30日)
③株式会社アイ工芸
令和6年3月27日(みなし取得日:令和6年4月30日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
①GCJI8株式会社
②山本シーリング工業株式会社
③株式会社アイ工芸
(6)取得した議決権比率
①GCJI8株式会社
100%
②山本シーリング工業株式会社
100%
③株式会社アイ工芸
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
①GCJI8株式会社
当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
②山本シーリング工業株式会社
当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
③株式会社アイ工芸
当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
①GCJI8株式会社及び山本シーリング工業株式会社
| 取得の対価 現金 | 278,000千円 |
| 取得原価 | 278,000千円 |
②株式会社アイ工芸
| 取得の対価 現金 | 265,200千円 |
| 取得原価 | 265,200千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等
①GCJI8株式会社及び山本シーリング工業株式会社
26,300千円
②株式会社アイ工芸
1,300千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額及び負ののれんの金額
①GCJI8株式会社及び山本シーリング工業株式会社
のれんの金額 18,369千円
②株式会社アイ工芸
負ののれんの金額 61,428千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産を上回った差額をのれんとして認識し、企業結合時における時価純資産額が取得原価を上回った差額を負ののれん発生益として認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| GCJI8株式会社及び 山本シーリング工業株式会社 | 株式会社アイ工芸 | |
| 流動資産 | 517,719千円 | 1,012,843千円 |
| 固定資産 | 134,794 | 384,407 |
| 資産合計 | 652,513 | 1,397,251 |
| 流動負債 | 42,958 | 755,213 |
| 固定負債 | 349,924 | 315,409 |
| 負債合計 | 392,883 | 1,070,622 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。