- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(繰延税金資産)
当連結会計年度において、各連結会社ごとの将来の事業計画に基づいた課税所得の見積りを見直した結果、繰延税金資産の一部7億77百万円を取崩すこととなり、同額を法人税等調整額に計上いたしました。
2024/06/28 13:08- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/06/28 13:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止策をとりつつ、店頭販売や通信販売のさらなる拡充や、お客様の購買回復に向けた販売促進を積極的に展開してまいりました。また、社内業務の効率化、平準化に取り組むとともにお客様のニーズに対して、きめ細やかな対応をするため、品質・価格・品ぞろえにこだわって店舗政策に取り組み、人材育成を強化することによりお客様満足度向上に努めてまいりました。
当社グループの当連結会計年度の業績は、依然消費マインドが弱い状況が続くなか、人員体制の確保が厳しかったこともあり、特に大きな商戦期である冬の商戦・春の商戦においても十分な回復に至らず、売上高は316億99百万円(前年同期比7.0%増)となりました。営業損益は1億63百万円(前年同期比53.0%増)となり、経常損益は、為替差益等により3億3百万円の利益(前年同期比3.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、減損損失等により、また、2024年3月期及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、繰延税金資産を取り崩したことにより9億79百万円の損失(前年同期は1億円の利益)となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりです。
2024/06/28 13:08- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 1.店舗資産の減損」に記載した内容と同一であります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/28 13:08- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
急激な物価高あるいは大規模な自然災害等が発生した場合など、当初の事業計画での仮定と異なる事象が発生した場合、翌連結会計年度の減損損失額に影響が及ぶ可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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