四半期報告書-第60期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益は引き続き堅調に推移し、雇用環境においても引き締まった状態が継続しており、給与所得が緩やかに伸びるなか、個人消費も選別的消費の傾向を強めながらも底堅く推移しました。一方で、米国・欧州では景気は拡大基調にあるものの、経済政策動向には不透明感があり、景気先行きについては不確実性を残しております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、当期に開始した飲食店事業及び食品販売事業の寄与などにより243億40百万円(前年同期比1.0%増)となりました。営業利益は、自社製品の原価低減及び不採算店の圧縮による販売費の減少などにより11億54百万円(前年同期比64.3%増)となり、経常利益は、海外子会社の為替差損の減少などにより11億29百万円(前年同期比137.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、ベトナム子会社における台風による被害を特別損失に計上しましたが、当社が連結子会社の吸収合併を決定したことによる法人税等の減少などにより5億97百万円(前年同期は62百万円の損失)となりました。
主なセグメントの業績は次のとおりです。
①宝飾品
外部顧客への売上高は223億33百万円となり、セグメント利益は11億73百万円となりました。
②眼鏡
外部顧客への売上高は14億62百万円となり、セグメント利益は51百万円となりました。
なお、前第3四半期連結累計期間については、「眼鏡」の全セグメントに占める割合が低く、セグメント情報に与える影響が軽微なためセグメントごとの売上高及び利益または損失について記載しておりません。
なお、当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
(注)1.㈱BLOOMの店舗数には、消化仕入契約に基づく百貨店等への出店を含んでおります。
2.その他に区分したセグメントは、飲食店事業及び食品販売事業であります。
3.ヴィレッジヴァンガードプレース㈱の当四半期末店舗数は、会社分割により承継した21店舗を含んでおります。
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の329億92百万円より9億38百万円増加し、339億31百万円となりました。主な増減は、歳末商戦などに係る受取手形及び売掛金の増加7億53百万円、たな卸資産の増加3億97百万円、会社分割承継によるのれんの増加2億55百万円及び同承継などによる有形固定資産の増加1億58百万円と、現金及び預金の減少4億36百万円及び敷金及び保証金の回収による減少1億67百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の197億21百万円より8億84百万円増加し、206億6百万円となりました。主な増減は、長期借入金の増加4億83百万円、歳末商戦などに係る支払手形及び買掛金の増加4億34百万円、歳末商戦などに係る前受金の増加などによる流動負債のその他の増加2億58百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加2億39百万円と、未払法人税等の減少4億64百万円及び賞与引当金の減少1億51百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の132億70百万円より54百万円増加し、133億24百万円となりました。主な増減は、四半期純利益5億96百万円と、自己株式の取得による増加2億74百万円及び剰余金の配当2億67百万円よる利益剰余金の減少などであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益は引き続き堅調に推移し、雇用環境においても引き締まった状態が継続しており、給与所得が緩やかに伸びるなか、個人消費も選別的消費の傾向を強めながらも底堅く推移しました。一方で、米国・欧州では景気は拡大基調にあるものの、経済政策動向には不透明感があり、景気先行きについては不確実性を残しております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、当期に開始した飲食店事業及び食品販売事業の寄与などにより243億40百万円(前年同期比1.0%増)となりました。営業利益は、自社製品の原価低減及び不採算店の圧縮による販売費の減少などにより11億54百万円(前年同期比64.3%増)となり、経常利益は、海外子会社の為替差損の減少などにより11億29百万円(前年同期比137.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、ベトナム子会社における台風による被害を特別損失に計上しましたが、当社が連結子会社の吸収合併を決定したことによる法人税等の減少などにより5億97百万円(前年同期は62百万円の損失)となりました。
主なセグメントの業績は次のとおりです。
①宝飾品
外部顧客への売上高は223億33百万円となり、セグメント利益は11億73百万円となりました。
②眼鏡
外部顧客への売上高は14億62百万円となり、セグメント利益は51百万円となりました。
なお、前第3四半期連結累計期間については、「眼鏡」の全セグメントに占める割合が低く、セグメント情報に与える影響が軽微なためセグメントごとの売上高及び利益または損失について記載しておりません。
なお、当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
| セグメント | 宝飾品 | 眼鏡 | その他 | |
| 会社名 | As-meエステール㈱ | ㈱BLOOM | キンバレー㈱ | ヴィレッジヴァンガードプレース㈱ |
| 前期末店舗数 | 357 | 85 | 50 | - |
| 新規出店 | 14 | 3 | 9 | 2 |
| 閉店 | △17 | △23 | △1 | - |
| 当四半期末店舗数 | 354 | 65 | 58 | 23 |
(注)1.㈱BLOOMの店舗数には、消化仕入契約に基づく百貨店等への出店を含んでおります。
2.その他に区分したセグメントは、飲食店事業及び食品販売事業であります。
3.ヴィレッジヴァンガードプレース㈱の当四半期末店舗数は、会社分割により承継した21店舗を含んでおります。
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の329億92百万円より9億38百万円増加し、339億31百万円となりました。主な増減は、歳末商戦などに係る受取手形及び売掛金の増加7億53百万円、たな卸資産の増加3億97百万円、会社分割承継によるのれんの増加2億55百万円及び同承継などによる有形固定資産の増加1億58百万円と、現金及び預金の減少4億36百万円及び敷金及び保証金の回収による減少1億67百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の197億21百万円より8億84百万円増加し、206億6百万円となりました。主な増減は、長期借入金の増加4億83百万円、歳末商戦などに係る支払手形及び買掛金の増加4億34百万円、歳末商戦などに係る前受金の増加などによる流動負債のその他の増加2億58百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加2億39百万円と、未払法人税等の減少4億64百万円及び賞与引当金の減少1億51百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の132億70百万円より54百万円増加し、133億24百万円となりました。主な増減は、四半期純利益5億96百万円と、自己株式の取得による増加2億74百万円及び剰余金の配当2億67百万円よる利益剰余金の減少などであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。