四半期報告書-第60期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び取得した事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション
取得した事業の内容 飲食店事業及び食品販売事業
②企業結合を行った主な理由
当社は、試験的に開始した飲食関連事業へ本格的に進出するため運営ノウハウの効率的獲得が課題でありました。一方、株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは、経営効率の向上のため、経営資源を主たる事業である書店及びその関連事業に集中することを検討していたため、協議を重ねた結果、両社において経営上の課題の解消が見込まれることから会社分割を含む事業提携の内容に同意して飲食店事業及び食品販売事業の事業承継を実施することと致しました。
③企業結合日
平成29年8月1日
④企業結合の法的形式
株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションを分割会社として、当社の子会社であるAEフードアンドダイナー株式会社を承継会社とする吸収分割であります。なお、AEフードアンドダイナー株式会社は平成29年8月1日付で、商号をヴィレッジヴァンガードプレース株式会社に変更いたしました。
⑤結合後企業の名称
ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社
⑥取得企業を決定するに至った根拠
ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社が、6億50百万円の金銭による対価の支払により、事業を承継したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年8月1日から平成29年9月30日まで
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金による支出 650百万円
取得原価 650百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 278百万円
②発生原因
取得原価が取得した事業の純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 120百万円
固定資産 279百万円
資産合計 400百万円
固定負債 29百万円
負債合計 29百万円
(6)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用 1百万円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
(取得による企業結合)
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び取得した事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション
取得した事業の内容 飲食店事業及び食品販売事業
②企業結合を行った主な理由
当社は、試験的に開始した飲食関連事業へ本格的に進出するため運営ノウハウの効率的獲得が課題でありました。一方、株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは、経営効率の向上のため、経営資源を主たる事業である書店及びその関連事業に集中することを検討していたため、協議を重ねた結果、両社において経営上の課題の解消が見込まれることから会社分割を含む事業提携の内容に同意して飲食店事業及び食品販売事業の事業承継を実施することと致しました。
③企業結合日
平成29年8月1日
④企業結合の法的形式
株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションを分割会社として、当社の子会社であるAEフードアンドダイナー株式会社を承継会社とする吸収分割であります。なお、AEフードアンドダイナー株式会社は平成29年8月1日付で、商号をヴィレッジヴァンガードプレース株式会社に変更いたしました。
⑤結合後企業の名称
ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社
⑥取得企業を決定するに至った根拠
ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社が、6億50百万円の金銭による対価の支払により、事業を承継したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年8月1日から平成29年9月30日まで
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金による支出 650百万円
取得原価 650百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 278百万円
②発生原因
取得原価が取得した事業の純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 120百万円
固定資産 279百万円
資産合計 400百万円
固定負債 29百万円
負債合計 29百万円
(6)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用 1百万円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。