- #1 事業等のリスク
(12)減損会計について
当社グループは企業買収等により取得したのれん及び耐用年数を確定できない無形固定資産をはじめ、店舗有形固定資産を所有しております。こうした資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になる等、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合には、減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
(13)風評について
2024/06/28 9:09- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
取得原価配分の結果識別した無形固定資産は商標権7,903百万円(52百万ユーロ)であり、耐用年数が
確定できないため非償却としております。
2024/06/28 9:09- #3 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2024/06/28 9:09 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
家庭用冷凍食品販売の株式会社トロナジャパン、醤油やドレッシングなどの製造・販売を担う株式会社サンビシ、介護事業を運営する株式会社輝、玄米・精米の販売を行っている株式会社ゼンショーライス等が含まれております。
当連結会計年度末における資産は7,480億56百万円となり、前連結会計年度末から2,784億92百万円増加いたしました。これは主に、公募増資等による現金及び預金の増加、有価証券の取得や有形固定資産、M&Aに伴う無形固定資産の増加等によるものであります。
当連結会計年度末における負債は5,334億3百万円となり、前連結会計年度末から1,796億77百万円増加いたしました。これは主に、有利子負債及びM&Aに伴う繰延税金負債等の増加等によるものであります。
2024/06/28 9:09- #5 設備投資等の概要
そのうち主なものとしては、グローバルすき家で16,582百万円、グローバルはま寿司10,815百万円、グローバルファストフードで6,423百万円、レストラン11,103百万円、本社・サポートで17,412百万円の設備投資を実施しております。
上記設備投資額には有形固定資産及び無形固定資産の他、差入保証金への投資が含まれております。
2024/06/28 9:09- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
1.外食事業の店舗資産に対する減損損失の認識の判定
当社グループは、前連結会計年度末において、連結貸借対照表に外食事業に係る店舗資産90,364百万円(有形固定資産90,205百万円、無形固定資産14百万円、投資その他の資産144百万円)を計上しており、当連結会計年度末において、連結貸借対照表に外食事業に係る店舗資産115,254百万円(有形固定資産115,074百万円、無形固定資産103百万円、投資その他の資産76百万円)を計上しております。
当社グループは、当該店舗資産を主として店舗単位でグルーピングし、管理会計で使用している営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスの店舗について、店舗資産に減損の兆候が認められると判断し、減損損失認識の要否の判定を行い、認識すべきと判定された店舗資産について減損損失を計上しております。
2024/06/28 9:09- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
なお、組込デリバティブの時価を区分して測定することができない複合金融商品については、複合金融商品全体を時価評価し、その評価差額を損益に計上しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法
時価法
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品・製品・原材料・仕掛品
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2024/06/28 9:09