訂正有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)
(5) 指標及び目標
① 気候変動関係
当社グループの事業活動において「CO2排出」、「食品ロス」が環境負荷に影響が大きいと考えております。CO2排出削減については、毎年前年比1%削減を目標に、工場・店舗において取り組んでおります。
食品ロス削減については、食品ロス率社内目標(食品ロス高を売上高で除した比率)を0.2%以下と設定しており、当事業年度実績は0.23%となりました。また、食品リサイクル法で定められている外食産業の目標値は、食品廃棄物のリサイクル率50%以上、2019年度に設定された食品廃棄物等の発生抑制の目標値は、売上100万円あたり170kg以下となっております。これらの当事業年度実績は、リサイクル率62%(前期41%)、売上100万円あたりの食品廃棄物量28kg(前期37kg)となっております。
② 人財育成方針、社内環境整備方針
当社グループは女性活躍推進法にも主体的・積極的に取り組んでおり、法令所定の行動計画において、「管理職(店長級以上)に占める女性の割合を10%以上とする」との数値目標を設定し、厚生労働省が運営する「女性の活躍・両立支援総合サイト」に掲載して公表しております。当事業年度末における全従業員に占める女性従業員の割合は正社員が11%、パートナー従業員が68%、管理職(店長級以上)に占める女性従業員の割合は8%となっております。今後は女性従業員の割合の高いパートナー従業員の正社員登用を推進し、正社員及び管理職(店長級以上)に占める女性従業員の割合向上を行ってまいります。
① 気候変動関係
当社グループの事業活動において「CO2排出」、「食品ロス」が環境負荷に影響が大きいと考えております。CO2排出削減については、毎年前年比1%削減を目標に、工場・店舗において取り組んでおります。
食品ロス削減については、食品ロス率社内目標(食品ロス高を売上高で除した比率)を0.2%以下と設定しており、当事業年度実績は0.23%となりました。また、食品リサイクル法で定められている外食産業の目標値は、食品廃棄物のリサイクル率50%以上、2019年度に設定された食品廃棄物等の発生抑制の目標値は、売上100万円あたり170kg以下となっております。これらの当事業年度実績は、リサイクル率62%(前期41%)、売上100万円あたりの食品廃棄物量28kg(前期37kg)となっております。
② 人財育成方針、社内環境整備方針
当社グループは女性活躍推進法にも主体的・積極的に取り組んでおり、法令所定の行動計画において、「管理職(店長級以上)に占める女性の割合を10%以上とする」との数値目標を設定し、厚生労働省が運営する「女性の活躍・両立支援総合サイト」に掲載して公表しております。当事業年度末における全従業員に占める女性従業員の割合は正社員が11%、パートナー従業員が68%、管理職(店長級以上)に占める女性従業員の割合は8%となっております。今後は女性従業員の割合の高いパートナー従業員の正社員登用を推進し、正社員及び管理職(店長級以上)に占める女性従業員の割合向上を行ってまいります。