有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)
(5) 指標及び目標
① 気候変動関係
当社の事業活動においては「CO2排出削減」にかかる取り組みが重要となります。
2028年3月期を最終年度とするサステナビリティ推進目標に、売上高当たりのCO2削減量を2025年3月期実績比0.07t-CO2/百万円を削減する数値目標を掲げ、全社(店舗、工場、本社)で取り組んでおります。
サステナビリティ推進は、環境・社会・経済への貢献を基本にCO2排出量削減取り組みのほか、食の安全安心、ダイバーシティの推進、食品リサイクルの推進等について数値目標を定めて取り組んでおります。
なお、CO2排出削減にかかる目標及び進捗は下表のとおりです。
② ダイバーシティマネジメント
当社は女性活躍推進にも積極的に取り組んでおります。「店長級以上に占める女性の割合」について、2028年3月期を最終年度とするサステナビリティ推進目標において、2025年3月期実績14%に対して20%以上とする数値目標を設定し推進しております。
また、「男性社員の育児休暇取得率:目標100%」「特別支援学校等の生徒を対象にした職場体験受け入れ:目標20校以上」「子ども食堂の運営支援:目標20施設以上」とそれぞれ数値目標を設定し取り組みを行っております。
なお、2026年3月末における進捗は下表のとおりです。
① 気候変動関係
当社の事業活動においては「CO2排出削減」にかかる取り組みが重要となります。
2028年3月期を最終年度とするサステナビリティ推進目標に、売上高当たりのCO2削減量を2025年3月期実績比0.07t-CO2/百万円を削減する数値目標を掲げ、全社(店舗、工場、本社)で取り組んでおります。
サステナビリティ推進は、環境・社会・経済への貢献を基本にCO2排出量削減取り組みのほか、食の安全安心、ダイバーシティの推進、食品リサイクルの推進等について数値目標を定めて取り組んでおります。
なお、CO2排出削減にかかる目標及び進捗は下表のとおりです。
| 基準値 2025年3月 | 1.16t-CO2/百万円 |
| 進捗値 2026年3月 | 1.22t-CO2/百万円 |
| 目標値 2028年3月 | 1.09t-CO2/百万円 |
② ダイバーシティマネジメント
当社は女性活躍推進にも積極的に取り組んでおります。「店長級以上に占める女性の割合」について、2028年3月期を最終年度とするサステナビリティ推進目標において、2025年3月期実績14%に対して20%以上とする数値目標を設定し推進しております。
また、「男性社員の育児休暇取得率:目標100%」「特別支援学校等の生徒を対象にした職場体験受け入れ:目標20校以上」「子ども食堂の運営支援:目標20施設以上」とそれぞれ数値目標を設定し取り組みを行っております。
なお、2026年3月末における進捗は下表のとおりです。
| 目標項目 | 2028年3月末の目標値 | 2026年3月末の進捗状況 |
| 店長級以上に占める女性の割合 | 20%以上 | 18.7% |
| 男性社員の育児休暇取得率 | 100% | 40% |
| 特別支援学校等の生徒を対象にした職場体験受け入れ | 20校以上 | 27校 |
| 子ども食堂の運営支援 | 20施設以上 | 100施設 |