ハークスレイ HD(7561)ののれん - 物流・食品加工事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 4億4500万
- 2024年3月31日 -21.8%
- 3億4800万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 63億8600万
- 2026年3月31日 -6.31%
- 59億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/19 11:27
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 事業の内容
- なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。2026/06/19 11:27
以上の事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。セグメントの名称 主な事業内容 店舗アセット&ソリューション事業 ・店舗リース等、店舗運営事業者向けソリューション・店舗不動産の価値向上および販売・人材採用ソリューション・IT経営ソリューション・パーティー・イベント用品レンタル 物流・食品加工事業 ・物流センターの運営、企業向け物流等・食品加工・製菓製造・卸販売・人工光型植物工場における野菜生産及び販売
<事業系統図>
- #3 事業等のリスク
- 《内容》2026/06/19 11:27
M&Aに際しては事前調査によりリスク低減に努めますが、グループインした企業の業績が事業計画に対して大幅未達となるリスクがあり、またのれんが減損するリスクもあり、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
《主な対応策》 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 5百万円2026/06/19 11:27
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、発生日以後、その効果の発現する期間を見積もり、15年以内で均等償却しております。2026/06/19 11:27 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報2026/06/19 11:27
当社グループは、一般消費者を主な対象とした「中食事業」、店舗運営事業者を主な対象とした「店舗アセット&ソリューション事業」、事業会社を主な対象とした「物流・食品加工事業」の各種サービスを提供しております。これらの約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
なお、中食事業における加盟料収入については、加盟契約期間にわたり収益を認識しております。また、商品販売時に他社が運営するポイントを顧客に付与した場合においては、当該他社に支払うポイント相当額を第三者のために回収する額として収益から控除した純額を収益として認識しております。 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの事業については、各事業会社の関連する事業の経済的特徴を基礎として集約した製品・サービス別セグメントから構成されております。2026/06/19 11:27
当社グループは「中食事業」、「店舗アセット&ソリューション事業」、「物流・食品加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。 - #8 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/19 11:27
(注)1.従業員数は、就業人員数であります。2026年3月31日現在 店舗アセット&ソリューション事業 225 (19) 物流・食品加工事業 295 (398) 全社(共通) 12 (2)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数(一般従業員の平均労働時間数から換算した人員数等)であります。 - #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱ホソヤコーポレーション及び㈱ほっかほっか亭京滋地区本部を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/19 11:27
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 2,970 百万円 固定資産 1,690 のれん 6,257 流動負債 △4,972
株式の取得により新たにJリーフ㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/19 11:27
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 持分法による投資損失 △0.4 △0.2 のれん償却額 4.7 6.4 親会社との税率差異 2.8 3.5
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ア.成長投資に178億円(M&A120億円、設備投資58億円)。2026/06/19 11:27
イ.「物流・食品加工事業」を中心に積極投資。
ウ.食品製造、冷凍食品製造、菓子製造、農産物・水産物・畜産物の生産・加工業他 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 稲葉ピーナツでは、消費者の「お買い得感」のニーズに合わせた既存商品の内容量を増やした大袋タイプの商品を、また谷貝食品では主力商品となった茨城県産紅はるかを使用した「茨城県産ほしいも」の売上が伸長し、新商品「ほしいもピールフレーク」、キャラクタータイアップ商品の売上が好調に推移いたしました。2026/06/19 11:27
これらの結果、物流・食品加工事業の業績は、2024年12月に子会社化した㈱ホソヤコーポレーションの業績取り込みもあり、売上高は237億58百万円(前年同期比31.3%増)となりましたが、営業利益につきましては、のれん償却費増加により8億35百万円(同5.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 金利スワップの特例処理の要件を満たしているものについては、有効性の評価を省略しております。2026/06/19 11:27
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、発生日以後、その効果の発現する期間を見積もり、15年以内で均等償却しております。