安楽亭(7562)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アークミールの推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- -5億9586万
- 2021年12月31日 -30.95%
- -7億8027万
- 2022年12月31日
- -3007万
- 2023年12月31日
- 10億1342万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「安楽亭・七輪房業態」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては53,373千円であります。2024/02/14 11:00
「アークミール」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては131,233千円であります。
「その他業態」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては8,953千円であります。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 「安楽亭・七輪房業態」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては10,865千円であります。2024/02/14 11:00
「アークミール業態」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては43,236千円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、当社グループの経営管理及び事業実態に合わせた損益管理を行うため、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「安楽亭業態」「七輪房業態」「アークミール」「その他業態」から、「安楽亭・七輪房業態」「アークミール業態」「その他業態」に変更し、共通費の集計及び配賦方法を変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2024/02/14 11:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アークミール業態
アークミール業態の当第3四半期連結累計期間末の店舗数は132店舗であります。内訳は直営130店舗、FC2店舗であります。アークミール業態には、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」を含んでおります。
販売促進及び商品開発につきましては、「ステーキのどん」では「ステーキ屋のタラバ蟹グリルフェア」や「冬のSweetタイムフェア」を開催、「しゃぶしゃぶどん亭」ではしゃぶしゃぶの新たなだしとして「豆乳だし」を導入、「フォルクス」では「ジンジャーテリヤキハンバーグ」やカットステーキといった普段使いにも最適なメニューラインナップを新たに導入する等、各業態において積極的にメニューの多様化及び来店促進の施策を展開してまいりました。
以上の結果、アークミール業態の当第3四半期連結累計期間の売上高は128億33百万円(対前年同期比11.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は10億13百万円(対前年同期比416.5%増)となりました。2024/02/14 11:00