- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループはレストラン事業における焼肉レストランを主要事業として、ブランドごとの包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「安楽亭・七輪房業態」は、郊外型で開放的な空間での焼肉をリーズナブルな価格で提供している「安楽亭」と焼肉部門第二の核として「安楽亭」より客単価の高い設定で、個室を多く配置し、落ち着いた空間での食事を提供している「七輪房」を含んでおります。「アークミール業態」は「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」を含んでおります。「その他業態」は、「からくに屋(焼肉)」、「花炎亭(焼肉)」、「上海菜館(中華)」、「カフェビーンズ(喫茶)」、「安楽亭ベトナム(焼肉)」を含んでおります。
2025/06/30 12:24- #2 会計方針に関する事項(連結)
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、当社は給付算定式基準、㈱アークミールは期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
2025/06/30 12:24- #3 保証債務の注記
他の会社の借入債務に対し、保証を行っております。
| 前事業年度(2024年3月31日) | | 当事業年度(2025年3月31日) |
| ㈱アークミール | 1,810,784千円 | | ㈱アークミール | 1,505,072千円 |
| ㈱サリックスマーチャンダイズシステムズ | 250,000千円 | | ㈱サリックスマーチャンダイズシステムズ | 419,996千円 |
2025/06/30 12:24- #4 従業員の状況(連結)
(3) 労働組合の状況
連結子会社の㈱アークミールには、1992年6月に結成されたUAゼンセンアークミールユニオンの労働組合があり、組合員数3,071名であります。
なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。
2025/06/30 12:24- #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2000年11月 | 当社入社 |
| 2019年6月 | 当社代表取締役社長就任(現任) |
| 2020年3月 | ㈱アークミール代表取締役社長就任(現任) |
2025/06/30 12:24- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、安楽亭・七輪房業態の当連結会計年度の売上高は113億60百万円(対前年同期比6.7%減)となり、セグメント利益(営業利益)は4億63百万円(対前年同期比42.4%増)となりました。
<アークミール業態>アークミール業態の当連結累計会計年度末の店舗数は131店舗であります。内訳は直営129店舗、FC2店舗であります。アークミール業態には、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」を含んでおります。
販売促進及び商品開発につきましては、ステーキのどんでは、ステーキ、ハンバーグメニューに加え、バラエティ豊かなチキンのメニューを揃えた新ランチメニュー「ごはんどろぼうなランチ」シリーズの販売を開始、しゃぶしゃぶどん亭では、回復傾向が見られる宴会需要に応えるべく、お得な「食べ放題・飲み放題プラン」や「学割キャンペーン」等を実施しました。また、フォルクスでは、「レモンバターソース香るラウンドステーキ」「ビーフ&シーフードフェア」等、季節感やプレミアム感を打ち出した多彩なメニュー企画を展開しました。
2025/06/30 12:24- #7 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
主要な連結子会社名
㈱アークミール
㈱サリックスマーチャンダイズシステムズ
2025/06/30 12:24- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、焼肉レストランを中心に直営店を安楽亭・七輪房業態118店、アークミール業態129店、その他業態7店と多数運営をしており、有形固定資産及び無形固定資産の残高合計が10,071百万円(総資産の41.5%)を占めていることから、連結財務諸表に対する金額的な重要性は高くなっております。当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としております。また、賃貸等不動産については物件単位ごとにグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについては、減損の兆候を識別し、該当店舗の割引前将来キャッシュ・フローの総額を見積もり、減損損失の認識の判定を行っております。割引前将来キャッシュ・フローの総額が店舗固定資産の帳簿価額に満たないものについては、回収可能価額を見積り帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
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