- #1 業績等の概要
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上79百万円、減価償却費の計上6億20百万円等により7億66百万円の収入となりました。前年同期と比べ1億円(対前年同期比15.2%)の収入の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出9億71百万円、敷金及び保証金の差入による支出96百万円、敷金及び保証金の回収による収入94百万円等により10億59百万円の支出となりました。前年同期と比べ10億19百万円の支出の増加となりました。
2017/06/30 9:08- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「定期預金の預入による支出」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「投資その他の資産の増減額(△は増加)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「定期預金の預入による支出」△0千円、「投資その他の資産の増減額(△は増加)」△20,232千円は、「投資その他の資産の増減額(△は増加)」△20,232千円として組み替えております。
2017/06/30 9:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度の営業活動により得られた資金は7億66百万円(対前年同期比15.2%増)となりました。主な要因は、前渡金の減少額27百万円等の収入の増加によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度の投資活動により支出した資金は10億59百万円(前年同期は39百万円の支出)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出9億71百万円等の支出の増加によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度の財務活動により得られた資金は4億96百万円(前年同期は5億49百万円の支出)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入13億30百万円によるものであります。
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