- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,871千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/29 9:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額612,443千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,065千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/29 9:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/06/29 9:51- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
株主の皆様のご期待に応えるべく株主資本利益率(ROE)の向上を目標としております。また、利益については、売上高営業利益率を経営指標とし、安定的、継続的な利益を確保し企業価値を高めていくことが当社の基本的な責務であると考えております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/06/29 9:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売促進及び商品開発等につきましては、折込チラシを中心とした広告宣伝方法を見直し、メルマガやLINE配信等により販売促進費の適正化を進めながら、「新生活応援フェア」、「劇場版フェアリーテイルコラボ」、「春の宴会獲得キャンペーン」、「ヤマダ電機ファミリーサポート提携」、「GWお出かけクーポンフェア」、「お菓子プレゼント」、「お母さんありがとうフェア」、「夏のアンガス牛フェア」、「父の日フェア」、「夏休みわくわく宝くじ」、「スノーアイスフェア」、「夏の冷麺フェア」、「カナディアンフェア」、「冬のビッグチャンス宝くじ」、「熱アツ!冬グルメフェア」、「2017年最後の肉の日クーポン」、「新春オリジナルクリアファイルプレゼント」、「LINE公式アカウント連携・限定クーポン」、「肉の日ウィーク」、「肉の日大感謝祭スペシャルクーポン」、テレビ朝日「帰れま10」テレビ放映、「人気メニューBEST10体験フェア」等、安楽亭の楽しさを伝える施策を行ってまいりました。
以上の結果、安楽亭業態の当連結会計年度の売上高は141億17百万円(対前年同期比0.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は7億44百万円(対前年同期比7.0%減)となりました。
<七輪房業態>七輪房業態の当連結会計年度末の店舗数は27店舗であります。内訳は直営23店舗、暖簾2店舗、FC2店舗であります。
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