- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の95億73百万円から182億40百万円と86億66百万円の増加となりました。アークミールを連結したことにより前年同期比で90.5%の増加となっております。
営業外収益(費用)は、前連結会計年度の7千円の収益(純額)から当連結会計年度は5億80百万円の収益(純額)となりました。収益(純額)の増加の要因は、新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金や営業時間短縮の協力金等の助成金収入の計上によるものであります。
特別利益(損失)は、前連結会計年度の6億77百万円の損失(純額)から当連結会計年度は2億44百万円の損失(純額)となりました。損失(純額)の減少の要因は、前連結会計年度に新型コロナウイルス感染症拡大の影響等を考慮し、減損損失を7億55百万円計上したこと等によるものであります。
2021/06/30 13:02- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました業務受託収入(前事業年度における計上額19,200千円)は、前事業年度末に㈱アークミールを取得したことにより、親会社の管理体制の見直しを図り、各関係会社への管理活動を適切に表示するために、当事業年度より「売上高」に含めて表示することとしました。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
2021/06/30 13:02- #3 追加情報、財務諸表(連結)
(助成金収入)
当事業年度末日までの営業に係る時短協力金のうち、申請中で交付決定通知が未着なもの及び申請期間が翌期を含むため申請できていないものがあります。当該時短協力金については、交付決定通知が発行された後、翌期の営業外収益に計上する見込みです。見込額は3億16百万円となっております。
2021/06/30 13:02- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(助成金収入)
当連結会計年度末日までの営業に係る時短協力金のうち、申請中で交付決定通知が未着なもの及び申請期間が翌期を含むため申請できていないものがあります。当該時短協力金については、交付決定通知が発行された後、翌期の営業外収益に計上する見込みです。見込額は5億94百万円となっております。
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