- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「安楽亭業態」は、郊外型で開放的な空間での焼肉をリーズナブルな価格で提供しております。「七輪房業態」は、焼肉部門第二の核として「安楽亭業態」より客単価の高い設定で、個室を多く配置し、落ち着いた空間での食事を提供しております。「アークミール」は「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」、「donイタリアーノ(イタリアン)」を含んでおります。「その他業態」は、「えんらく(焼肉食べ放題)」、「からくに屋(焼肉)」、「花炎亭(焼肉)」、「春秋亭(和食)」、「上海菜館(中華)」、「アグリコ(イタリアン)」、「カフェビーンズ(喫茶)」、「安楽亭ベトナム(焼肉)」を含んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額及び収益の分解情報の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/30 10:23- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
安楽亭グループ協同組合
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/30 10:23 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
2022/06/30 10:23- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額及び収益の分解情報の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/06/30 10:23 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/30 10:23- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
株主の皆様のご期待に応えるべく株主資本利益率(ROE)の向上を目標としております。また、利益については、売上高営業利益率を経営指標とし、安定的、継続的な利益を確保し企業価値を高めていくことが当社の基本的な責務であると考えております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2022/06/30 10:23- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他、安楽亭がテレビのバラエティ番組にて紹介されたことを受けての「安楽亭の合格メニュー」クーポン配信、「安楽亭アプリ30万DL突破!サンクスキャンペーン」の開催等、来店促進の企画を実施いたしました。また、原材料高騰への対応や付加価値の向上等の視点から食べ放題メニュー及びグランドメニューの改定を実施し、社会的関心の高まりを受けて「プラントベースミート」(大豆ミート等)のメニューを初めて導入する等の試みも行っております。
以上の結果、安楽亭業態の当連結会計年度の売上高は90億47百万円(対前年同期比6.8%減)となり、セグメント損失(営業損失)は6億90百万円(前年同期はセグメント損失55百万円)となりました。
<七輪房業態>七輪房業態の当連結会計年度末の店舗数は28店舗であります。内訳は直営23店舗、暖簾2店舗、FC3店舗であります。
2022/06/30 10:23- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/30 10:23- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 158,880千円 | 251,376千円 |
| 仕入高 | 3,583,600千円 | 3,265,848千円 |
2022/06/30 10:23- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
5.当社代表取締役社長柳 先の近親者が㈱サリックストラベルの株式を100%直接所有しております。
6.ロイヤルティ収入、暖簾店収入については、フランチャイズ加盟募集条件の範囲内で決定しております(売上高の1%)。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
2022/06/30 10:23- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2022/06/30 10:23