7571 ヤマノ HD

7571
2026/05/13
時価
35億円
PER 予
10.68倍
2010年以降
赤字-1040倍
(2010-2025年)
PBR
2.52倍
2010年以降
1.18-8.58倍
(2010-2025年)
配当 予
1.53%
ROE 予
23.64%
ROA 予
3.85%
資料
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ヤマノ HD(7571)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 和装宝飾の推移 - 通期

【期間】

連結

2014年3月31日
2億5479万
2015年3月31日 -37.92%
1億5816万
2016年3月31日 +87.98%
2億9733万
2017年3月31日 +53.33%
4億5589万
2018年3月31日 -18.79%
3億7023万
2019年3月31日 -18.43%
3億201万
2020年3月31日 -25.97%
2億2358万
2021年3月31日 -3.09%
2億1667万
2022年3月31日 +47.65%
3億1993万
2023年3月31日 -7.08%
2億9728万
2024年3月31日 -53.32%
1億3876万
2025年3月31日 +30.45%
1億8103万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
①人財確保に関する取り組み
当社グループにおいては、競争優位性確保のため、既存事業および事業拡大に対応した多様な人財を十分に確保していくことが重要な課題であると考えております。とりわけ当社グループでは、全国で約300カ所の店舗展開を行っており、美容室における技術職(スタイリスト)、学習塾における教務職(教室長・講師)、和装宝飾店舗における営業職(専門販売員)、本社部門における事務職など、必要とする人財は多岐にわたります。
当社グループが属する小売・サービス業は、人財流動化の波が大きい業種であることから、お客様へのサービス品質の維持・向上に併せて、各店舗の特性(業務内容・地域)に応じた競争優位性の確保のためにも、人財の確保は重要な取り組みと認識しております。
2025/06/30 10:45
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う商品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「美容事業」、「和装宝飾事業」、「DSM事業」、「教育事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/30 10:45
#3 会計方針に関する事項(連結)
和装宝飾事業
和装宝飾事業においては、主に和装品、宝飾品、毛皮等の販売を行っております。このような商品の販売については、商品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。
また、商品の販売において顧客と割賦契約(集金保証型ショッピング・クレジット契約)を締結する場合に生じる割賦手数料収益については、企業会計基準第10号「金融商品会計基準」の範囲に含まれる取引であり、顧客への商品販売の時点と割賦手数料収益の移転時期が異なり、かつ金融要素を含む性質であるため、当該手数料が入金された時点で収益を認識しております。2025/06/30 10:45
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1. 契約負債は、主に、和装宝飾事業において引き渡し時に収益を認識する和装品等の販売契約について、商品を顧客へ引き渡す前に顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
2. 当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、955,451千円であります。
2025/06/30 10:45
#5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
美容事業156(131)
和装宝飾事業255(442)
DSM事業27(10)
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、( )外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/06/30 10:45
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「ニューバリューセグメント」については、当社の成長を牽引する領域と位置付け、2020年以降に開始した教育・リユース・フォト事業を対象とし、積極的な投資と事業拡大を進めてまいります。今後はさらに、成長ポテンシャルを有する新たな領域への投資を視野に入れ、継続的な事業拡大を目指します。
「コアバリューセグメント」については、安定した収益を担う既存事業群(和装宝飾、美容、ライフプラス(旧DSM)、リユース事業を除くその他の事業)と位置付け、成熟市場における効率化を進めるとともに、利益の安定化とキャッシュ・フローの最大化を図ってまいります。
(4)2026年3月期重点取り組み
2025/06/30 10:45
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
美容事業においては、営業資源の有効活用に向け不採算店舗の閉鎖を進めたことで、前年比で8店舗減少しました。また、出店エリアの顧客層の変化に対しては、多様なサロン形態を有する強みを活かし、2024年5月に2店舗目となる店舗業態転換を実施したほか、独立志向の従業員に対してはFC化を提案する等、営業体制の最適化に取り組みました。以上の結果、売上高は17億76百万円(前期比8.0%減)となりました。損益面については、不採算店舗の閉鎖による固定費の削減、一人当たり生産性の向上を目指した現場オペレーションの改善等を進めた結果、セグメント利益は25百万円(前期比310.6%増)となりました。
美容事業では、引き続き、社員教育の強化による一人当たり生産性の向上、付加メニュー提案強化等によるサ ービス単価の向上、出店エリアの顧客特性に合わせた店舗業態への転換やFC化等を引き続き推進していくことに加え、美容事業子会社である株式会社ヤマノプラスを当社に吸収合併を行う予定であり、この事業再編によって、人材の相互交流、商品・サービス提供力の向上など和装宝飾をはじめとした他事業とのシナジーを強化し、また管理業務の効率化を推進し、より一層の収益安定化を図ってまいります。
和装宝飾事業
2025/06/30 10:45
#8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
和装宝飾事業
和装宝飾事業においては、主に和装品、宝飾品等の販売を行っております。このような商品の販売については、商品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。
また、商品の販売において顧客と割賦契約(集金保証型ショッピング・クレジット契約)を締結する場合に生じる割賦手数料収益については、企業会計基準第10号「金融商品会計基準」の範囲に含まれる取引であり、顧客への商品販売の時点と割賦手数料収益の移転時期が異なり、かつ金融要素を含む性質であるため、当該手数料が入金された時点で収益を認識しております。2025/06/30 10:45
#9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
1.報告セグメント変更の理由
当連結会計年度までは「美容」「和装宝飾」「DSM」「教育」の4つの報告セグメント及び「その他」としておりましたが、当社の中長期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)における事業ポートフォリオ戦略において、既存事業の安定強化を図るとともに、ライフスタイル関連領域での新規事業分野の開拓を推進することで更なる成長に向けた収益基盤を構築し、価値を創造することを通じて持続的な成長を目指すこととしているため、2026年3月期の期首より、中長期経営計画に沿った成長戦略の実行と計画進捗の適正な管理・評価を行う観点から、新たな事業領域において当社の成長を牽引する「ニューバリューセグメント」と、安定した収益を担う既存事業群である「コアバリューセグメント」の2区分に変更いたします。
2.変更の内容
2025/06/30 10:45

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