のれん
連結
- 2015年3月31日
- 3198万
- 2016年3月31日 +643.8%
- 2億3791万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれん及び負ののれんの償却方法及び償却期間
のれん及び平成22年3月31日以前に発生した負ののれんは、5年間での均等償却を行っております。2016/06/30 9:03 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 調整額は、以下のとおりであります。2016/06/30 9:03
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△9,525千円には、セグメント間取引消去8,955千円、のれんの償却額△49,335千円、各報告セグメントに配分していない全社費用27,594千円及び棚卸資産の調整額3,260千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△892,516千円には、セグメント間債権の相殺消去△1,979,819千円、各報告セグメントに配分していない本社資産1,131,543千円、棚卸資産の調整額△527千円及び固定資産の調整額△43,713千円が含まれております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントである金融事業及びその他の事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△36,575千円には、セグメント間取引消去8,955千円、のれんの償却額△14,241千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△23,922千円及び棚卸資産の調整額△7,367千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,308,814千円には、セグメント間債権の相殺消去△2,383,414千円、各報告セグメントに配分していない本社資産1,126,120千円、棚卸資産の調整額△7,894千円及び固定資産の調整額△43,625千円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,279千円は、本社管理設備への投資額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 9:03 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザー等に対する報酬・手数料 2,380千円2016/06/30 9:03
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当事項はありません。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。2016/06/30 9:03
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん105,850千円及び資本剰余金1,259千円が減少するとともに、利益剰余金が104,590千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ12,800千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法2016/06/30 9:03
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社すずのきを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社すずのき株式の取得価額と株式会社すずのき取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2016/06/30 9:03
流動資産 1,608,522千円 固定資産 625,214 のれん 284,828 流動負債 △1,608,176 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2016/06/30 9:03
当社グループは、事業の関連性により資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸用資産、遊休資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。場所 用途・内容 種類 減損損失(千円) 東京都西東京市他 販売・管理施設 建物 1,149 東京都大田区 ㈱西田武生デザイン事務所の株式買収によって発生したのれん のれん 19,379
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また、のれんについては事業計画において想定される収益により見込まれる回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(93,979千円)として特別損失に計上しております。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因2016/06/30 9:03
(注)前連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 税率変更による修正 ― △0.6 のれん償却費 ― △4.6 のれん減損損失 ― △17.4 その他 ― △0.8
3.法人税等の税率変更について - #10 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2016/06/30 9:03
当連結会計年度において、当社の連結子会社である堀田丸正株式会社より、HMリテーングス株式会社の株式を取得し、当社の100%子会社としたことに伴い、「和装宝飾」セグメントにおいて負ののれん発生益を20,136千円計上しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて14億18百万円増加し127億7百万円となりました。2016/06/30 9:03
その主な要因は、流動資産では、受取手形及び売掛金が2億50百万円増加、商品及び製品が6億51百万円増加し、固定資産では、のれんが1億円増加、敷金及び保証金が3億56百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて16億26百万円増加し103億4百万円となりました。