7571 ヤマノ HD

7571
2026/05/19
時価
33億円
PER 予
25.61倍
2010年以降
赤字-1040倍
(2010-2026年)
PBR
2.2倍
2010年以降
1.18-8.58倍
(2010-2026年)
配当 予
1.6%
ROE 予
8.58%
ROA 予
1.52%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
第1四半期連結累計期間自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日第2四半期連結累計期間自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日第3四半期連結累計期間自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日第30期連結会計年度自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日
売上高(千円)5,012,83510,418,32116,715,71623,791,510
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)△174,805△117,911121,024172,433
2016/06/30 9:03
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「美容事業」は、美容室の経営を行っております。「スポーツ事業」は、スポーツ関連商品の販売を行っております。「DSM事業」は健康関連や生活関連商品の訪問販売及び催事販売を行っております。「和装宝飾事業」は、呉服、和装小物、宝飾品、時計、毛皮等の販売を行っております。「卸売事業」は、呉服、アパレル、寝装等の卸売業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/30 9:03
#3 事業等のリスク
① 業績変動のリスク
当社グループの事業は成熟産業に属しており、特に和装品、宝飾品につきましては、高額品のため顧客にとって当社グループの商品を購入することは、多くの場合必要不可欠とは言えません。また、当社グループのターゲット市場における景気後退及びそれに伴う需要の縮小は、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。そのほか、消費性向及び商品トレンドの変化により売上高の減少、冷夏暖冬などの天候不順、台風などの気象状況、地震による災害により、売上を見込んでいる時期の業績が伸び悩み、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 海外取引に伴う為替リスク
2016/06/30 9:03
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高43,254千円
営業損失5,481千円
(連結子会社による事業譲受)
当社の連結子会社である堀田丸正株式会社は、同社が100%出資する株式会社吉利(株式会社吉利事業譲受準備会社から商号を変更しております)を設立し、平成27年8月4日開催の取締役会において、民事再生手続中の株式会社吉利(以下、「(旧)株式会社吉利」といいます。)から、事業の一部を譲り受けることを決定しました。また同日、新設会社と(旧)株式会社吉利の間で、東京地方裁判所の許可を条件に事業譲渡を行う旨の事業譲渡契約を締結致し、平成27年8月20日付で事業を譲受けました。
2016/06/30 9:03
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 9:03
#6 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループを取り巻く経営環境は、市場の成熟化と縮小、顧客ニーズの多様化・変化、業種・業態を超えた競争激化など、厳しい状況が続いておりますが、「第二創業 ~2nd Stage~」の2年目を迎えた当社グループでは、グループ全体の成長戦略であるM&Aを推進するための経営企画体制を構築し、当期において2社を新たに子会社化いたしました。このM&Aによる業績寄与により、売上高及び営業利益、経常利益は増収増益を達成いたしました。
今後、企業理念である「美道五原則 髪・顔・装い・精神美・健康美」に基づく事業の持続的な成長を目指すため、以下の取り組みを積極的に推進し、企業価値の向上と成長サイクルの構築を目指してまいります。
① M&A戦略の本格推進による事業規模拡大
美道五原則に基づくターゲット領域の選定
グループ横断的な経営企画体制強化による早期クロージング化
再生ノウハウの活用
ヤマノブランドの活用
② 選択と集中による重点投資
事業・店舗のビジネスモデルの確立・強化
提供サービスの質の維持向上
③ 既存事業の強化
「ソフトと価値の提供」による既存事業の伸長
経営資源投入によるキャッシュ・フロー創出と事業収益拡大2016/06/30 9:03
#7 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、グループの共通戦略として掲げている「ソフトと価値の提供」に基づき、各事業における収益力の向上に引き続き取り組むとともに、グループ全体の成長戦略としてM&Aを本格的に推進いたしました。卸売事業において、和装小物卸売事業の新規子会社(株式会社吉利)を1社増加、また和装宝飾事業においても和装品小売事業1社(株式会社すずのき)を子会社化いたしました。
当連結会計年度の連結業績につきましては、暖冬によるウィンター関連商品の売上低迷やアパレル事業の事業譲渡による影響があったものの、卸売事業及び和装宝飾事業において子会社が増加したことにより、売上高は237億91百万円(前期比2.7%増)、営業利益は2億64百万円(前期比127.3%増)、経常利益は2億47百万円(前期比197.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の子会社同士の合併に伴う非支配株主持分の調整がなくなったことやのれん減損損失等もあり、61百万円(前期比65.5%減)となりました。
報告セグメントにおける業績は、以下のとおりであります。
2016/06/30 9:03
#8 重要な引当金の計上基準(連結)
要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
当社及び連結子会社の一部は、従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
ハ 返品調整引当金
連結子会社の一部は、和洋既製服売上に係る返品に対処するため、当連結会計年度の一定の期間の売上高を基礎として返品見込額のうち売買利益相当額を計上しております。
ニ ポイント引当金
当社及び連結子会社の一部は、ポイントカードにより顧客に付与したポイントの使用等に備えるため、将来使用されると見込まれる額を計上しております。
ホ 株主優待引当金
当社は将来の株主優待券の利用による費用の発生に備えるため、株主優待券の利用実績に基づいて、翌連結会計年度以降に発生すると見込まれる額を計上しております。2016/06/30 9:03

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