- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| 第1四半期連結累計期間自 2021年4月1日至 2021年6月30日 | 第2四半期連結累計期間自 2021年4月1日至 2021年9月30日 | 第3四半期連結累計期間自 2021年4月1日至 2021年12月31日 | 第36期連結会計年度自 2021年4月1日至 2022年3月31日 |
| 売上高(千円) | 2,975,032 | 6,435,303 | 9,557,812 | 13,175,528 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△)(千円) | △175,317 | △10,982 | △62,455 | 121,350 |
2022/06/30 10:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「美容事業」は、美容室、ネイルサロンの経営を行っております。「和装宝飾事業」は、呉服、和装小物、宝飾品、時計、毛皮等の販売を行っております。「DSM事業」は健康関連や生活関連商品の訪問販売及び催事販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/30 10:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客に関する情報は、単一の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、省略しております。
2022/06/30 10:00- #4 事業等のリスク
① 業績変動のリスク
当社グループの事業は成熟産業に属しており、特に和装品、宝飾品につきましては、高額品のため顧客にとって当社グループの商品を購入することは、多くの場合必要不可欠とは言えません。また、当社グループのターゲット市場における景気後退及びそれに伴う需要の縮小は、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。そのほか、消費性向及び商品トレンドの変化により売上高の減少、台風などの気象状況、地震による災害により、売上を見込んでいる時期の業績が伸び悩み、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 法的規制について
2022/06/30 10:00- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 2022/06/30 10:00
- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
2. 当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、1,019,618千円であります。
3. 当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した売上高はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2022/06/30 10:00- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/30 10:00 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/30 10:00 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、このような事業環境において、全店でお客様と従業員の健康と安全確保を最優先とした環境整備を行いながら、コロナ感染状況や消費動向の変化に応じた事業運営に努めたほか、グループ全体で業務効率化の推進及び管理運営コストの削減に取り組み、事業基盤の強化に努めてまいりました。また、2021年5月に専門家を招聘しDX推進室を立上げ、IT化による全社的な業務効率化と生産性・収益力向上への取り組みに着手いたしました。
当連結会計年度の連結業績は、2019年11月に譲り受けた「かのこ」や2020年3月に子会社化した「株式会社マンツーマンアカデミー」の業績が順調に推移したことや、店舗休業・時短営業が前期から大幅に減少したこともあり、売上高は131億75百万円(前期比3.7%増)となりました。利益面では、増収による売上総利益の増加はありましたが、特別損失に振り替えた新型コロナウイルス感染症による損失が前期より大幅に減少した影響等もあり、営業利益は2億81百万円(前期比15.2%減)、経常利益は2億65百万円(前期比18.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、増収による影響や新型コロナウイルス感染症による損失及び減損損失の減少等により1億1百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失3億24百万円)と大きく改善いたしました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 ※セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益ベース
2022/06/30 10:00- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「役務収益」、「商品売上高」に区分表示しておりました売上高は、「役務収益」の重要性が低下しており、かつ当該状況が継続すると見込まれることから、表示科目を見直した結果、当事業年度より「売上高」として一括表示しております。
なお、前事業年度の「役務収益」は189,656千円、当事業年度の「役務収益」は179,680千円であります。
2022/06/30 10:00- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1. 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2022/06/30 10:00