有価証券報告書-第36期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 10:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う商品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「美容事業」、「和装宝飾事業」、「DSM事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「美容事業」は、美容室、ネイルサロンの経営を行っております。「和装宝飾事業」は、呉服、和装小物、宝飾品、時計、毛皮等の販売を行っております。「DSM事業」は健康関連や生活関連商品の訪問販売及び催事販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)

報告セグメント
美容和装宝飾DSM
売上高
外部顧客への売上高2,119,2599,048,9581,057,00012,225,218
セグメント間の内部
売上高又は振替高
55
2,119,2649,048,9581,057,00012,225,223
セグメント利益又は損失(△)10,261216,678△33,835193,104
セグメント資産708,2365,557,081187,3866,452,704
その他の項目
減価償却費23,14840,2021,32864,680
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,35488,31290,667

その他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表
計上額
(注3)
売上高
外部顧客への売上高475,88912,701,10712,701,107
セグメント間の内部
売上高又は振替高
7,0407,045△7,045
482,92912,708,153△7,04512,701,107
セグメント利益又は損失(△)8,745201,850129,969331,819
セグメント資産1,235,2737,687,9783,300,95110,988,930
その他の項目
減価償却費2,49767,17117,26084,438
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
29090,9578,88099,837

(注)1 その他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントである教育事業及びその他の事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額129,969千円には、のれんの償却額△62,334千円、各報告セグメントに配分していない全社費用192,299千円及び棚卸資産の調整額4千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,300,951千円には、セグメント間債権の相殺消去△2,209,830千円、各報告セグメントに配分していない本社資産5,510,791千円及び棚卸資産の調整額△9千円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,880千円は、本社管理設備への投資額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)

報告セグメント
美容和装宝飾DSM
売上高
顧客との契約から生じる収益1,991,8579,574,081968,38812,534,327
その他の収益(注4)132,129132,129
外部顧客への売上高1,991,8579,706,211968,38812,666,456
セグメント間の内部
売上高又は振替高
7979
1,991,9369,706,211968,38812,666,536
セグメント利益又は損失(△)△51,462319,930△22,523245,943
セグメント資産547,7555,396,334166,9806,111,070
その他の項目
減価償却費11,39134,82046,212
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,79820,66824,466

その他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表
計上額
(注3)
売上高
顧客との契約から生じる収益509,07113,043,39813,043,398
その他の収益(注4)132,129132,129
外部顧客への売上高509,07113,175,52813,175,528
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6,6586,764△6,764
515,75713,182,293△6,76413,175,528
セグメント利益又は損失(△)△32,841213,10168,329281,431
セグメント資産1,126,8787,237,9482,059,1669,297,114
その他の項目
減価償却費4,03150,24315,78766,030
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
15,30439,77039,770

(注)1 その他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントである教育事業及びその他の事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額68,329千円には、のれんの償却額△1,632千円、各報告セグメントに配分していない全社費用69,962千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,059,166千円には、セグメント間債権の相殺消去等△1,969,277千円、各報告セグメントに配分していない本社資産4,028,452千円及び棚卸資産の調整額△9千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、顧客と割賦契約を締結する場合に生じる割賦手数料収益であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客に関する情報は、単一の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客に関する情報は、単一の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
美容和装宝飾DSMその他全社・消去合計
減損損失220,05556,2831,468277,807

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
美容和装宝飾DSMその他全社・消去合計
減損損失12,78626,9863,29343,066

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
美容和装宝飾DSMその他全社・消去合計
(のれん)
当期償却額28,13434,20062,334
当期末残高3,6733,673

(注)美容事業において、のれんの減損損失138,336千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
美容和装宝飾DSMその他全社・消去合計
(のれん)
当期償却額1,6323932,026
当期末残高2,0417,4789,520

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。