有価証券報告書-第29期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う商品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「美容事業」、「スポーツ事業」、「DSM事業」、「和装宝飾事業」及び「卸売事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「美容事業」は、美容室の経営を行っております。「スポーツ事業」は、スポーツ関連商品の販売を行っております。「DSM事業」は健康関連や生活関連商品の訪問販売及び催事販売を行っております。「和装宝飾事業」は、呉服、和装小物、宝飾品、時計、アパレル等の販売を行っております。「卸売事業」は、呉服、アパレル、寝装等の卸売業であります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントの区分は、「美容」、「スポーツ」、「DSM」、「和装・アパレル」、「卸売」、「宝飾」としておりましたが、当連結会計年度より、「美容」、「スポーツ」、「DSM」、「和装宝飾」、「卸売」に変更しております。これは、事業構造変革の一環として既存の組織を見直し、従来以上に相乗効果を発揮すべく組織の一部を再編成したことに伴うものであります。
従来、独立した報告セグメントとしていた「和装・アパレル」と「宝飾」を「和装宝飾」に統合しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1 その他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントである金融事業及びその他の事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△73,736千円には、セグメント間取引消去4,771千円、のれんの償却額△51,900千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△28,493千円及び棚卸資産の調整額1,885千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,096,239千円には、セグメント間債権の相殺消去△3,011,888千円、各報告セグメントに配分していない本社資産963,237千円、棚卸資産の調整額△3,788千円及び固定資産の調整額△43,800千円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額93,143千円は、本社管理設備への投資額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1 その他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントである金融事業及びその他の事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△9,525千円には、セグメント間取引消去8,955千円、のれんの償却額△49,335千円、各報告セグメントに配分していない全社費用27,594千円及び棚卸資産の調整額3,260千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△892,516千円には、セグメント間債権の相殺消去△1,979,819千円、各報告セグメントに配分していない本社資産1,131,543千円、棚卸資産の調整額△527千円及び固定資産の調整額△43,713千円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,092千円は、本社管理設備への投資額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客に関する情報は、単一の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客に関する情報は、単一の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 負ののれんは、平成22年3月31日以前に行われた企業結合等により発生した負ののれんであり、5年間の均等償却を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注) 負ののれんは、平成22年3月31日以前に行われた企業結合等により発生した負ののれんであり、5年間の均等償却を行っております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度において、当社の連結子会社である堀田丸正株式会社より、HMリテーングス株式会社の株式を取得し、当社の100%子会社としたことに伴い、「和装宝飾」セグメントにおいて負ののれん発生益を20,136千円計上しております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う商品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「美容事業」、「スポーツ事業」、「DSM事業」、「和装宝飾事業」及び「卸売事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「美容事業」は、美容室の経営を行っております。「スポーツ事業」は、スポーツ関連商品の販売を行っております。「DSM事業」は健康関連や生活関連商品の訪問販売及び催事販売を行っております。「和装宝飾事業」は、呉服、和装小物、宝飾品、時計、アパレル等の販売を行っております。「卸売事業」は、呉服、アパレル、寝装等の卸売業であります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントの区分は、「美容」、「スポーツ」、「DSM」、「和装・アパレル」、「卸売」、「宝飾」としておりましたが、当連結会計年度より、「美容」、「スポーツ」、「DSM」、「和装宝飾」、「卸売」に変更しております。これは、事業構造変革の一環として既存の組織を見直し、従来以上に相乗効果を発揮すべく組織の一部を再編成したことに伴うものであります。
従来、独立した報告セグメントとしていた「和装・アパレル」と「宝飾」を「和装宝飾」に統合しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | |||||
| 美容 | スポーツ | DSM | 和装宝飾 | 卸売 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,720,152 | 4,507,380 | 3,162,610 | 6,965,441 | 6,774,673 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | 107,373 |
| 計 | 2,720,152 | 4,507,380 | 3,162,610 | 6,965,441 | 6,882,047 |
| セグメント利益又は損失(△) | 143,967 | 100,324 | 101,061 | 254,791 | 46,246 |
| セグメント資産 | 891,644 | 1,661,305 | 455,972 | 2,469,196 | 6,169,437 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 38,903 | 25,463 | 458 | 28,279 | 21,818 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 54,669 | 31,283 | 35,718 | 73,487 | 45,112 |
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額 (注3) | |
| 計 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 24,130,258 | 652,882 | 24,783,141 | ― | 24,783,141 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 107,373 | 37,137 | 144,511 | △144,511 | ― |
| 計 | 24,237,632 | 690,020 | 24,927,652 | △141,511 | 24,783,141 |
| セグメント利益又は損失(△) | 646,391 | △5,341 | 641,050 | △73,736 | 567,313 |
| セグメント資産 | 11,647,555 | 1,522,221 | 13,169,776 | △2,096,239 | 11,073,537 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 114,922 | 1,178 | 116,101 | 7,386 | 123,488 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 240,270 | 70 | 240,341 | 93,143 | 333,484 |
(注)1 その他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントである金融事業及びその他の事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△73,736千円には、セグメント間取引消去4,771千円、のれんの償却額△51,900千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△28,493千円及び棚卸資産の調整額1,885千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,096,239千円には、セグメント間債権の相殺消去△3,011,888千円、各報告セグメントに配分していない本社資産963,237千円、棚卸資産の調整額△3,788千円及び固定資産の調整額△43,800千円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額93,143千円は、本社管理設備への投資額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | |||||
| 美容 | スポーツ | DSM | 和装宝飾 | 卸売 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,493,037 | 4,191,766 | 2,835,166 | 6,763,306 | 6,268,662 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | 83,718 |
| 計 | 2,493,037 | 4,191,766 | 2,835,166 | 6,763,306 | 6,352,381 |
| セグメント利益又は損失 (△) | 106,833 | △6,579 | 71,544 | 158,169 | △204,569 |
| セグメント資産 | 937,095 | 1,567,483 | 435,664 | 2,262,613 | 5,522,339 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 31,377 | 26,817 | 6,614 | 31,695 | 25,052 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 38,787 | 12,601 | 212 | 115,746 | 33,566 |
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額 (注3) | |
| 計 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 22,551,940 | 616,669 | 23,168,610 | ― | 23,168,610 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 83,718 | 47,038 | 130,756 | △130,756 | ― |
| 計 | 22,635,658 | 663,708 | 23,299,367 | △130,756 | 23,168,610 |
| セグメント利益又は損失(△) | 125,398 | 309 | 125,707 | △9,525 | 116,182 |
| セグメント資産 | 10,725,197 | 1,455,381 | 12,180,578 | △892,516 | 11,288,062 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 121,556 | 882 | 122,438 | 16,400 | 138,838 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 200,914 | ― | 200,914 | 17,092 | 218,007 |
(注)1 その他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントである金融事業及びその他の事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△9,525千円には、セグメント間取引消去8,955千円、のれんの償却額△49,335千円、各報告セグメントに配分していない全社費用27,594千円及び棚卸資産の調整額3,260千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△892,516千円には、セグメント間債権の相殺消去△1,979,819千円、各報告セグメントに配分していない本社資産1,131,543千円、棚卸資産の調整額△527千円及び固定資産の調整額△43,713千円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,092千円は、本社管理設備への投資額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客に関する情報は、単一の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客に関する情報は、単一の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 美容 | スポーツ | DSM | 和装宝飾 | 卸売 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 47,375 | 3,926 | ― | 9,908 | ― | ― | ― | 61,210 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 美容 | スポーツ | DSM | 和装宝飾 | 卸売 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 27,470 | 7,252 | ― | 39,877 | ― | 19,379 | ― | 93,979 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 美容 | スポーツ | DSM | 和装宝飾 | 卸売 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| (のれん) | ||||||||
| 当期償却額 | 43,800 | ― | ― | 13,520 | ― | 2,768 | ― | 60,088 |
| 当期末残高 | 149,650 | ― | ― | 42,655 | ― | 24,915 | ― | 217,220 |
| (負ののれん)(注) | ||||||||
| 当期償却額 | ― | ― | ― | ― | 6,328 | ― | ― | 6,328 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | 338 | ― | ― | 338 |
(注) 負ののれんは、平成22年3月31日以前に行われた企業結合等により発生した負ののれんであり、5年間の均等償却を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 美容 | スポーツ | DSM | 和装宝飾 | 卸売 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| (のれん) | ||||||||
| 当期償却額 | 43,800 | ― | ― | 10,668 | ― | 5,535 | ― | 60,003 |
| 当期末残高 | 105,850 | ― | ― | 31,987 | ― | ― | ― | 137,837 |
| (負ののれん)(注) | ||||||||
| 当期償却額 | ― | ― | ― | ― | 338 | ― | ― | 338 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(注) 負ののれんは、平成22年3月31日以前に行われた企業結合等により発生した負ののれんであり、5年間の均等償却を行っております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度において、当社の連結子会社である堀田丸正株式会社より、HMリテーングス株式会社の株式を取得し、当社の100%子会社としたことに伴い、「和装宝飾」セグメントにおいて負ののれん発生益を20,136千円計上しております。