繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 1737万
- 2023年3月31日 +678.32%
- 1億3521万
個別
- 2023年3月31日
- 8521万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/30 14:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/30 14:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が71,476千円減少しております。この減少の主な内容は、繰越欠損金に係る評価性引当額が28,971千円減少したこと、その他有価証券評価差額金に係る評価性引当額が20,776千円減少したこと等に伴うものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 143,204千円 130,592千円 繰延税金負債との相殺 △22,668 △23,632 繰延税金資産の純額 17,372 135,210 繰延税金負債合計 △25,659 △23,632 繰延税金資産との相殺 22,668 23,632 繰延税金負債の純額 △2,991 ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態2023/06/30 14:04
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて60百万円増加し93億57百万円となりました。これは主に現金及び預金が4億57百万円減少、売掛金が1億39百万円増加、流動資産のその他が11百万円減少、のれんが3億15百万円増加、繰延税金資産が1億17百万円増加したことによるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて1億5百万円減少し80億25百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が92百万円減少し、短期借入金が3億20百万円減少、流動負債その他が44百万円減少、未払金が82百万円増加、一年以内返済予定長期借入金が1億69百万円増加、長期借入金が1億58百万円増加したことによるものです。