四半期報告書-第30期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合(連結子会社による事業譲受)
当社の連結子会社である堀田丸正株式会社は、同社が100%出資する株式会社吉利(株式会社吉利事業譲受準備会社から商号を変更しております)を設立し、平成27年8月4日開催の取締役会において、民事再生手続中の株式会社吉利(以下、「(旧)株式会社吉利」といいます。)から、事業の一部を譲り受けることを決定しました。また同日、新設会社と(旧)株式会社吉利の間で、東京地方裁判所の許可を条件に事業譲渡を行う旨の事業譲渡契約を締結致し、平成27年8月20日付で事業を譲受けました。
(1)事業譲受の概要
① 相手企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称: (旧)株式会社吉利
事業の内容 : 和装品等の販売
② 事業を譲り受けた設立会社の概要
③ 企業結合を行った主な理由
卸売事業が掲げてきた「卸から顧客創造」戦略を強化、加速させるため、(旧)株式会社吉利の和装小物卸売事業を譲り受け、きものから和装小物までの商品供給力を一体化し、お客様への販売力と取引先様に対する提案力の強化を図るものであります。
④ 企業結合日
平成26年8月20日
⑤ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業の譲受け
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社吉利が現金を対価とする事業の譲受けを行ったためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得事業の業績の期間
平成27年8月20日から平成27年9月30日まで
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料 2,380千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合(連結子会社による事業譲受)
当社の連結子会社である堀田丸正株式会社は、同社が100%出資する株式会社吉利(株式会社吉利事業譲受準備会社から商号を変更しております)を設立し、平成27年8月4日開催の取締役会において、民事再生手続中の株式会社吉利(以下、「(旧)株式会社吉利」といいます。)から、事業の一部を譲り受けることを決定しました。また同日、新設会社と(旧)株式会社吉利の間で、東京地方裁判所の許可を条件に事業譲渡を行う旨の事業譲渡契約を締結致し、平成27年8月20日付で事業を譲受けました。
(1)事業譲受の概要
① 相手企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称: (旧)株式会社吉利
事業の内容 : 和装品等の販売
② 事業を譲り受けた設立会社の概要
| 商号 | 株式会社吉利 (事業譲受後、株式会社吉利事業譲受準備会社から株式会社吉利へ商号を変更しております) |
| 本店所在地 | 東京都中央区日本橋室町四丁目1番11号 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 井澤一守 |
| 事業内容 | 和装小物品等の卸売販売 |
| 資本金の額 | 10百万円 |
| 設立年月日 | 平成27年8月3日 |
| 大株主及び持株比率 | 堀田丸正株式会社 100% |
③ 企業結合を行った主な理由
卸売事業が掲げてきた「卸から顧客創造」戦略を強化、加速させるため、(旧)株式会社吉利の和装小物卸売事業を譲り受け、きものから和装小物までの商品供給力を一体化し、お客様への販売力と取引先様に対する提案力の強化を図るものであります。
④ 企業結合日
平成26年8月20日
⑤ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業の譲受け
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社吉利が現金を対価とする事業の譲受けを行ったためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得事業の業績の期間
平成27年8月20日から平成27年9月30日まで
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 200,010千円 |
| 取得原価 | 200,010千円 |
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料 2,380千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 239,138千円 |
| 固定資産 | 968千円 |
| 資産合計 | 240,106千円 |
| 流動負債 | 40,096千円 |
| 負債合計 | 40,096千円 |