- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/11/25 14:44- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/11/25 14:44 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:百万円) |
| 営業損失(△) | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | △3,848 | △2,156 |
| セグメント間取引消去 | 32 | △107 |
| 連結財務諸表の営業損失(△) | △3,815 | △2,264 |
2021/11/25 14:44- #4 役員報酬(連結)
ハ.業績連動報酬等及び非金銭報酬等の内容又は額並びに数の算定方法の決定に関する方針
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の営業利益に応じて算出する。目標となる業績指標(KPI)とその値は、計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて見直しを行うものとする。
非金銭報酬等は、中長期的な企業価値向上との連動性を強化した報酬構成とするため、株式報酬型ストック・オプション、譲渡制限付株式報酬等とし、役位、職責、在任年数に応じて他社水準や当社の業績を考慮しながら、総合的に勘案して決定するものとする。
2021/11/25 14:44- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「日本」は、新型コロナウイルス感染者数の減少や政府の景気刺激策などにより、売上高は回復傾向にありましたが、ソーシャルディスタンス確保のために客席数を減少させた影響などにより、売上高は861億81百万円(前期比9.6%減)、営業損失72億10百万円(前期は56億23百万円の営業損失)となりました。
「豪州」は、当社で使用する食材の製造等を行っており、売上高は48億46百万円(前期比21.6%増)、営業利益は6億28百万円(前期比3,004.4%増)となりました。
「アジア」は、香港における新型コロナウイルス感染症再拡大の影響があったものの、中国経済はコロナ禍から急回復をしており、売上高は402億10百万円(前期比28.0%増)、営業利益は44億25百万円(前期比152.1%増)となりました。
2021/11/25 14:44