有価証券報告書-第49期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
(重要な会計上の見積り)
店舗用固定資産の減損
(1)連結財務諸表に計上した金額
(2)見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社グループは、主にレストラン「サイゼリヤ」を営むために店舗用固定資産(内装設備、厨房設備等)を保有しています。当連結会計年度において、「連結損益計算書関係」の注記事項「減損損失」に記載の通り、使用価値を回収可能価額として、減損損失646百万円を計上しています。
この使用価値は、以下の仮定を置いて見積もっています。
・新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しは不透明な状況にありますが、2022年8月にかけて徐々 に収束し回復に向かい、2022年9月以降は例年並の売上高が見込まれると仮定しています。
・食材の調達価格、為替レート及び人件費は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けていない例年並の水準が 継続すると仮定しています。
・将来キャッシュ・フローの見積り期間は、主要な資産の経済的残存使用年数を使用しています。
なお、営業環境の悪化等により上述の仮定が見込まれなくなった場合には、翌連結会計年度に追加の減損損失を認識する可能性があります。
店舗用固定資産の減損
(1)連結財務諸表に計上した金額
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 左記のうち店舗用固定資産(百万円) | |
| 有形固定資産 | 50,953 | 36,511 |
| 無形固定資産 | 412 | 65 |
| 投資その他の資産 | 86 | 76 |
| 合計 | 51,451 | 36,652 |
(2)見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社グループは、主にレストラン「サイゼリヤ」を営むために店舗用固定資産(内装設備、厨房設備等)を保有しています。当連結会計年度において、「連結損益計算書関係」の注記事項「減損損失」に記載の通り、使用価値を回収可能価額として、減損損失646百万円を計上しています。
この使用価値は、以下の仮定を置いて見積もっています。
・新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しは不透明な状況にありますが、2022年8月にかけて徐々 に収束し回復に向かい、2022年9月以降は例年並の売上高が見込まれると仮定しています。
・食材の調達価格、為替レート及び人件費は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けていない例年並の水準が 継続すると仮定しています。
・将来キャッシュ・フローの見積り期間は、主要な資産の経済的残存使用年数を使用しています。
なお、営業環境の悪化等により上述の仮定が見込まれなくなった場合には、翌連結会計年度に追加の減損損失を認識する可能性があります。