四半期報告書-第34期第1四半期(平成27年2月1日-平成27年4月30日)

【提出】
2015/06/12 15:04
【資料】
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【項目】
25項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、原油価格の下落の影響や政府の景気対策などにより、企業収益の改善と雇用環境の改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
当アパレルないし小売業業界におきましては、一部の商業施設等において訪日外国人旅行者の増加による売上高の増加が見られましたが、円安による原材料価格の上昇など、景気の先行きは不透明なまま推移いたしました。
このような状況のなか、当第1四半期累計期間において、直営店の出店5店舗、退店5店舗を行い、直営店舗数は期初と同数の104店舗となりました。
売上高につきましては、アウトレット業態の売上高が増加したこと並びに基幹ブランドであるワンアフターアナザーナイスクラップが堅調に推移したこと等により、前年同四半期に比べ微増いたしました。売上総利益は、円安による原価率上昇の影響等により減少いたしました。販売費及び一般管理費は、賃借料と人件費等を中心として減少いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高2,216百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業利益61百万円(前年同四半期比280.2%増)、経常利益64百万円(前年同四半期比260.4%増)、四半期純利益38百万円(前年同四半期比205.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ382百万円減少し7,432百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少550百万円に対し、商品の増加172百万円等によるものであります。
② 負債
当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べ342百万円減少し2,356百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少361百万円に対し、退職給付引当金の増加28百万円等によるものであります。
③ 純資産
当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ40百万円減少し5,075百万円となりました。これは主に、利益剰余金の配当金40百万円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

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