- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
3 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
① コンプライアンス、環境、災害、商品、情報セキュリティ等に係るリスクについては、それぞれの担当
部署にて、ガイドラインの制定、マニュアルの作成・配布等を行うものとし、全社的対応は総務部が行
2026/05/27 15:10- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
現代社会において、コンビニエンスストアはなくてはならない存在となっています。そして、その果たすべき役割も広範囲にわたっています。
私たちポプラグループは、社訓である「お客様第一」の基本理念の下、お客様が必要としている商品やサービスを提供し、地域生活に密着した生活インフラ企業となるために、日々努力を続けています。
昨今では企業に対して社会的責任(CSR)が厳しく問われており、私たちは、お客様、オーナー様、株主・投資家様、お取引先様、従業員をはじめとするステークホルダーの皆様の期待と要求に応えながら、環境への配慮・社会貢献と企業の長期的繁栄を両立し、サステナブルな企業を目指してまいります。
2026/05/27 15:10- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループはコンビニエンスストアのフランチャイザーとして「ポプラ」「生活彩家」ブランドを運営するスマートストア事業と、株式会社ローソンとのメガフランチャイズ契約のもと、ローソン・ポプラもしくはローソンブランドを運営するローソン・ポプラ事業を主な事業として、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、フランチャイズ形態を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「スマートストア事業」、「ローソン・ポプラ事業」の2つを報告セグメントとしております。
「スマートストア事業」は、施設内店舗に最適な商品・サービスを低コストで提供する運営体制を形成しており、また、自社工場を保有し、製造した商品の販売もおこなっております。「ローソン・ポプラ事業」は主に路面型でフルスペックのコンビニであり、ローソン店舗の特長である高付加価値の商品・サービスを提供しております。
2026/05/27 15:10- #4 事業の内容
当社グループは、コンビニエンスストアのフランチャイザーとして「ポプラ」「生活彩家」ブランド店舗を運営するスマートストア事業と、株式会社ローソンとのメガフランチャイズ契約に基づき「ローソン・ポプラ」もしくは「ローソン」ブランド店舗を運営するローソン・ポプラ事業を主な事業として、事業活動を展開しております。
「スマートストア事業」は、当社が運営しており、施設内店舗に最適な商品・サービスを低コストで提供する店舗展開で形成しております。また、自社所有工場にて製造した商品を販売する事業も行っております。
「ローソン・ポプラ事業」は株式会社ポプラリテールが主に路面型でフルスペックのコンビニエンスストアを運営しており、ローソン店舗の特長である高付加価値の商品・サービスを提供しております。
2026/05/27 15:10- #5 事業等のリスク
① 競合による影響(影響度:中、発生頻度:高)
当社グループはコンビニエンスストア事業を運営しておりますが、コンビニエンスストア業界のみならず、食品スーパー、ファストフードやドラッグストア等の他業界との間において競争状態にあります。当社グループが提供する商品の品質、価格、あるいはサービスレベルを上回る競争先が現れた場合、または更なる競争の激化によりコスト負担が嵩んだ場合、当社グループの業績及び財政状況が悪化する可能性があります。
(対応策)
2026/05/27 15:10- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
商品(店舗)
売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
商品(商品センター他)
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
製品
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
原材料
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/05/27 15:10 - #7 加盟店買掛金に関する注記(連結)
盟店買掛金は加盟店が仕入れた商品代金の買掛金残高であります。
2026/05/27 15:10- #8 戦略(連結)
② ポプラグループ企業行動憲章
| お客様に対して | 法令を遵守し「お客様第一」の精神で思いやりのある行動を実践します。常に新しい利便性を追求し、安全性を最優先した商品・サービスを提供します。万一問題が発生した場合は迅速な情報開示と被害拡大防止に努め、お預かりした個人情報は適正に管理します。 |
| オーナー様に対して | 適正な収益を得られるよう経営ノウハウの研究と指導援助を行い、永続的な信頼関係を築きます。フランチャイズ契約を誠実に実行し、店づくりにおいてはオーナー様の意思を尊重します。また、常に正確な情報提供に努めます。 |
| お取引先に対して | ビジネスパートナーとして互いの立場を尊重した公正な取引を行います。優越的地位の濫用や不当な利益供与の要求は行いません。取引先の選定は公正な基準に基づき、反社会的勢力とはいかなる取引も行いません。 |
| 株主・投資家に対して | 商業の正道をもって利益を追求し、安定的な配当の継続と成果の配分を基本方針とします。透明性の高い経営を目指し、積極的かつ公正な情報開示とIR活動を通じてコミュニケーションを図ります。インサイダー取引は断じて行いません。 |
| 従業員に対して | 人格と個性を尊重し、安全で働きやすい職場環境の維持・向上に努めます。公正・公平な考課制度に基づき適切に処遇し、能力育成を企業発展の礎として、多様性と活力ある企業風土づくりに努めます。 |
| 社会に対して | 企業倫理に従い、環境保全(リサイクル、廃棄物削減、省エネ)に真摯に向き合います。コンビニの特性を活かし、災害時支援やセーフティステーション活動など地域社会の安全・安心に貢献します。反社会的勢力には毅然と対応します。 |
③ マテリアリティ
| 項目 | 重要な課題 | 主な取り組み |
| プラスチック削減 |
| 社会 (Social) | 安全・安心な商品・サービスの提供 | 食品安全・品質管理 |
| 健康への配慮 |
| 災害時のインフラ機能 |
| 多様な働き方と社会貢献 | 従業員の健康・安全 |
| 多様な人材と育成 |
| 地域社会への貢献 |
④ 人材育成・社内環境整備についての方針及び目標
2026/05/27 15:10- #9 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2026/05/27 15:10- #10 株式の保有状況(連結)
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、財務基盤の安定化や、円滑な取引の継続による商品等の安定供給及び、関係強化による経営に関する情報収集等、当社の企業価値向上が期待できる場合には、金融機関や取引先の株式を保有することがあります。個別銘柄毎の株式については、取締役会において定期的に株式の時価や配当額とともに、商品・原材料等の取引先企業であれば取引金額及びその当社取引全体に占める割合、取引条件や他社取引における影響力等を勘案し、また、金融機関であれば、融資契約や内国為替等の取引額及び当社事業に関する情報提供の有無とその成果を勘案して中長期的な当社事業への寄与度を検証し、その総量の推移から、保有する意義が乏しいと判断される場合には、市場の状況等を勘案しつつ当該株式の売却、その他の方法により当該株式の縮減を進めます。
但し、売却による財務悪化を招かないタイミングでの条件付きとしております。
2026/05/27 15:10- #11 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 1992年7月 | 九州地区出店強化のため、トップマート株式会社を合併。 |
| 12月 | 店舗に対する商品・資材の配送を行うポプラ物流サービス株式会社を設立。 |
| 1993年5月 | 本社新社屋を建設(広島市安佐北区)。 |
2026/05/27 15:10- #12 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(2026年5月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 13,938,133 | 13,938,133 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数100株 |
| A種種類株式 | 14,000 | 14,000 | 非上場 | 単元株式数1株(注1) |
| B種種類株式 | 6,400 | 6,400 | 非上場 | 単元株式数1株(注2) |
| 計 | 13,958,533 | 13,958,533 | - | - |
(注1)A種種類株式の内容は以下のとおりであります。
1.剰余金の配当
2026/05/27 15:10- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国人労働力確保、②働くシニア世代の支援、③働く女性の支援、そして④生産性の向上を図る、この4つの対策を具体的に進めてまいります。また、テクノロジーを活用したシステムを利用して効率的な店舗経営を可能にしてまいります。
一方で自社所有の弁当・惣菜製造工場を運営しており、ポプラ・生活彩家店舗への弁当・おむすびの供給や、ローソン・ポプラ店へのポプ弁の供給を行っております。また、ドラッグストアや空港内売店など外部小売事業者にも販路を広げてまいりました。
高齢者施設向けの完全調理済み冷凍惣菜・冷凍弁当の製造および販売も大きく伸長しており、「冷凍で切り拓く新市場―成長の主軸へ」をスローガンに、大量生産の製造体制を確立し、将来的には自社ブランド製品の販売を行っていく考えです。
これら独自の商品施策、フレキシブルな対応により、フランチャイズ加盟店・事業者・本部がいずれも「持続可能なサービスの提供」を実現すべく、事業に取り組むとともに、施設内売店の展開事業(スマートストア事業)、弁当惣菜の製造卸事業(FLC事業)、ローソン・ポプラ事業を3つの柱とする、安定した経営基盤の構築を目指してまいります。2026/05/27 15:10 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗運営面では、発注精度の向上による欠品防止や品揃えの最適化、QSC(クオリティ・サービス・クリンリネス)の再徹底に取り組んだほか、施設内店舗の収益改善を目的とした施策を強化いたしました。具体的には、POSレジのセルフ決済システムを活用した「無人営業モード」の導入を推進し、有人営業時間終了後に、オペレーションコストを抑制しつつ、夜間・休日等の営業時間延長を実現することで、加盟店の売上および利益の改善に努めてまいりました。
商品面におきましては、主力商品である、お店で炊いたご飯を盛り付ける「ポプ弁」の品質を抜本的に見直した結果、販売数が大幅に伸長いたしました。また、地域社会(大学・高校・社会福祉法人等)と連携した共同開発商品の展開など、地域密着型のマーチャンダイジングの強化に取り組みました。加えて「スイーツアラカルト定期便」と称した全国のお取り寄せスイーツの販売を実施し、売上の確保と集客に努めました。
そのような中で、「昭和100年」を記念した広島の老舗企業とのコラボレーション商品「おおきなおむすび広島づくし」が、『お弁当・お惣菜大賞 2026』のおにぎり部門において優秀賞を受賞するなど、商品力の向上に一定の成果が得られました。
2026/05/27 15:10- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 棚卸資産
商品(店舗)
売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2026/05/27 15:10- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品(直営店)
売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2026/05/27 15:10- #17 重要な契約等(連結)
(b)店舗の経営ノウハウとその情報、各種マニュアル・資料・書式等を使用する権利
e 加盟者に対する商品の販売条件に関する事項
(a)当社は、開業時の加盟店の商品の品揃えを行います。この開業時在庫商品の代金の支払については、開業後加盟店から当社へ送金される売上代金から随時充当決済されることになります。
2026/05/27 15:10- #18 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2026/05/27 15:10