- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「スマートストア事業」は、施設内店舗に最適な商品・サービスを低コストで提供する運営体制を形成しており、また、自社工場を保有し、製造した商品の販売もおこなっております。「ローソン・ポプラ事業」は主に路面型でフルスペックのコンビニであり、ローソン店舗の特長である高付加価値の商品・サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/05/30 13:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店事業、ドラッグストア及び外食事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、配分されていない全社費用であります。全社費用は、 主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、配分されていない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産及び本社の土地・建物等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日 企業会計基準委員会)に基づく賃貸収入等であります。2024/05/30 13:30 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2024/05/30 13:30- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/05/30 13:30 - #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、当社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法として、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
2024/05/30 13:30- #6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、当社及び連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法として、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
2024/05/30 13:30- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
商品(店舗)
売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
商品(商品センター他)
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
製品
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
原材料
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/05/30 13:30 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
※1 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2024/05/30 13:30- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※2 固定
資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) | 当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) |
| 器具備品 | 0 | 6 |
| リース資産 | 0 | 0 |
| 計 | 0 | 6 |
2024/05/30 13:30- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法として、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、定額法を採用したほうが使用実態を合理的に反映できるものと判断し定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「スマートストア事業」のセグメント損失が9,465千円減少しております。2024/05/30 13:30 - #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2024/05/30 13:30 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/05/30 13:30- #13 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 店舗 | 建物及び構築物、リース資産等 | 中国 | 14,339千円 |
| 関西 | 1,619 |
| 関東 | 7,057 |
| 九州 | 1,204 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とするとともに、その他賃貸用
資産等については各物件単位で、また、将来の使用が見込まれていない遊休
資産等については個々の
資産ごとにグルーピングを行っています。また、本社等の共用
資産については、共用
資産を含むより大きな単位でグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである
資産グループ及び閉店が予想される店舗、また、使用が見込まれない
資産につき帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(322,145千円)としております。その内訳は下記のとおりです。
2024/05/30 13:30- #14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1981年4月 | 広島国税局入局 |
| 2009年7月 | 広島国税局課税第一部審理官 |
| 2011年7月 | 広島国税局課税第一部資産評価官 |
| 2012年7月 | 岩国税務署長 |
2024/05/30 13:30- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年2月28日) | | 当事業年度(2024年2月29日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 減損損失 | 691,770千円 | | 624,164千円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,664 | | △15,409 |
| 繰延税金資産及び繰延税金負債の純額 | 30,660 | | 54,078 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/05/30 13:30- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年2月28日) | | 当連結会計年度(2024年2月29日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 減損損失 | 691,949千円 | | 624,164千円 |
| 未払事業税 | 13,748 | | 14,893 |
| 一括償却資産 | 187 | | 177 |
| その他 | 5,095 | | 2,126 |
| 繰延税金負債合計 | △1,664 | | △15,558 |
| 繰延税金資産及び繰延税金負債の純額 | 46,538 | | 71,288 |
(注)1. 繰延税金
資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したものであります。
2024/05/30 13:30- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度における資産、負債及び純資産の状況は、次のとおりであります。
2024/05/30 13:30- #18 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「未収入金」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた228,018千円は、「未収入金」177,172千円、「その他」56,987千円として組み替えております。
2024/05/30 13:30- #19 設備投資等の概要
(1)スマートストア事業
当連結会計年度においては、販売強化及び顧客の利便性を追求するための店舗及びシステム改修へ36百万円投資しております。また、資産の流動化を目的として賃貸していた土地の売却を行ない、134百万円の売却益を計上しております。
(2)ローソン・ポプラ事業
2024/05/30 13:30- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2024/05/30 13:30- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) | 当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) |
| 期首残高 | 237,859千円 | 227,250千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 2,731 | 2,932 |
| 時の経過による調整額 | 1,782 | 1,740 |
2024/05/30 13:30- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2024/05/30 13:30- #23 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
有形固定資産 1,533,747千円(前事業年度 1,571,010千円)
無形固定資産 8,733千円(前事業年度 14,737千円)
減損損失 30,894千円(前事業年度 321,559千円)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
繰延税金資産の回収可能性2024/05/30 13:30 - #24 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
有形固定資産 1,534,191千円(前連結会計年度 1,571,010千円)
無形固定資産 8,886千円(前連結会計年度 14,890千円)
2024/05/30 13:30- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品(直営店)
2024/05/30 13:30- #26 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
新たに計上した
資産除去債務の額
| 前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) | 当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) |
| 資産除去債務の額 | 2,731千円 | 2,932千円 |
2024/05/30 13:30- #27 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等の解消について
当社グループは、前連結会計年度まで継続的な親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、前連結会計年度末の純資産は694,242千円の債務超過となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
このため、当社は債務超過解消に向けて、収益改善や資本政策の検討に着手いたしました。2023年4月26日に取締役会にて決議された「第三者割当による種類株式(A種種類株式)発行の件」が2023年5月30日に開催した当社の定時株主総会にて可決され、その翌日、払い込み手続きが完了したことにより、純資産の額は700,000千円増加いたしました。収益面においては、当連結会計年度の売上高は12,370,071千円、営業利益404,238千円、経常利益360,306千円、親会社株主に帰属する当期純利益462,003千円であり、純資産の額は477,074千円となり、債務超過を解消するに至りました。また、翌連結会計年度においても営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を計上できるものと見込んでいます。
2024/05/30 13:30- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2023年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3)敷金及び保証金 | 355,392 | 344,299 | △11,093 |
| 資産計 | 427,433 | 416,422 | △11,010 |
| (1)リース債務 | 559,178 | 553,073 | △6,104 |
(※)1.長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
2.1年内返済予定の長期借入金を含めた残高を記載しております。
2024/05/30 13:30- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2023年2月28日) | 当連結会計年度末(2024年2月29日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | △694,242 | 477,074 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | 728,928 |
| (うち優先株式の払込額(千円)) | - | (700,000) |
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/05/30 13:30