四半期報告書-第47期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)

【提出】
2021/10/14 10:00
【資料】
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【項目】
43項目
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2021年9月22日開催の取締役会において、当社が保有する当社の連結子会社である大黒屋食品株式会社(以下、「大黒屋食品」といいます。)の全株式を譲渡することを決議いたしました。
1.株式譲渡の理由
大黒屋食品は当社発足の起源となった会社であり、ポプラグループ店舗のための珍味商材の調達機能として、長くポプラグループ関連会社の中核を担ってまいりました。しかしながら、近年、当社は大手他チェーン・他業態との厳しい競争により店舗数の減少が続き、またその対策として施設内への出店に重点的に取り組んだ結果、病院・大学・オフィス内など珍味商材を取り扱わない店舗の割合が増加したことにより、当社と大黒屋食品の取引高は年々減少し、また大黒屋食品としてはこれに対応するため食品スーパーやドラッグストアなど当社以外に取引先を拡げ、現在では西日本有数の珍味卸会社としてのポジションを確立しております。
当社は、2020年9月に株式会社ローソンとの共同事業契約を締結し、当社グループの新たな収益事業として「ローソン・ポプラ事業」を立ち上げる一方、既存のポプラ・生活彩家事業については収益構造の見直しと新ビジネスモデルの構築に向けた事業構造改革に取り組んでおり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化することを視野に本業であるコンビニ事業の立て直しに専念するべきと判断しました。また、大黒屋食品にとっても、同じ珍味業界でヒット商品を抱える地場のメーカーであり、従前から重要な取引先である、まるか食品株式会社の傘下に加わることで、商品の調達や販路拡大において相互にメリットが期待できることから、同社に全株式を譲渡することといたしました。
2.譲渡する相手会社の名称
まるか食品株式会社
3.譲渡の時期
2021年10月8日
4.当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 大黒屋食品株式会社
事業内容 海産珍味・畜産加工品の製造卸事業
当社との取引内容 当社は当該会社との間で、珍味商品に係る商品売買基本契約を締結しております。
5.譲渡する株式の数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
譲渡する株式の数 14,000株(所有割合 100%)
譲渡価額 280,000千円
譲渡損益 個別業績において113,082千円、連結業績において58,196千円の関係会社株式売却益(特別利益)をそれぞれ計上する見込みであります。
譲渡後の持分比率 -%
(投資有価証券の売却)
当社は、2021年9月22日開催の取締役会において、コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し及び資産の効率化を図るため、保有する投資有価証券の一部(上場有価証券1銘柄)を売却することを決議し、2021年10月5日~2021年10月7日にかけて売却いたしました。
これに伴い個別・連結業績において、それぞれ167,775千円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みです。

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