有価証券報告書-第32期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な後発事象)
資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分
第32回定時株主総会において、2022年2月期現在の繰越利益剰余金の欠損をてん補し、今後の資本政策の機動性を確保するため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき資本金、資本準備金及び利益準備金の額をそれぞれ減少し、これらの減少額をそれぞれ振替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、利益準備金、別途積立金及びその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振替えることが決議されました。
なお、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分は、いずれも当社貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額に変動はなく、所有株式数や1株当たり純資産の変動は生じません。
1.資本金の額の減少
2022年2月28日現在の資本金の額1,617,850,000円のうち1,517,850,000円を減少し、減少額全額をその他資本剰余金へ振り替え、減少後の資本金を100,000,000円とする予定です。
2.資本準備金の額の減少
2022年2月28日現在の資本準備金5,299,651,693円全額を減少し、減少額全額をその他資本剰余金へ振替える予定です。
3.利益準備金の額の減少
2022年2月28日現在の利益準備金179,339,000円全額を減少し、減少額全額を繰越利益剰余金に振替える予定です。
4.別途積立金の額の減少
2022年2月28日現在の別途積立金1,000,000,000円全額を減少し、減少額全額を繰越利益剰余金に振替える予定です。
5.その他資本剰余金の処分
上記の資本金及び資本準備金の額の減少に伴い増加したその他資本剰余金6,817,501,693円のうち1,917,772,991円を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損(繰越欠損金)をてん補する予定です。
なお、剰余金の処分後のその他資本剰余金は4,899,728,702円となります。
6.資本金及び利益準備金の額の減少の日程
(1) 取締役会決議日 2022年4月22日
(2) 株主総会決議日 2022年5月25日
(3) 債権者異議申述公告日 2022年5月27日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2022年6月27日(予定)
(5) 効力発生日 2022年6月30日(予定)
資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分
第32回定時株主総会において、2022年2月期現在の繰越利益剰余金の欠損をてん補し、今後の資本政策の機動性を確保するため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき資本金、資本準備金及び利益準備金の額をそれぞれ減少し、これらの減少額をそれぞれ振替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、利益準備金、別途積立金及びその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振替えることが決議されました。
なお、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分は、いずれも当社貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額に変動はなく、所有株式数や1株当たり純資産の変動は生じません。
1.資本金の額の減少
2022年2月28日現在の資本金の額1,617,850,000円のうち1,517,850,000円を減少し、減少額全額をその他資本剰余金へ振り替え、減少後の資本金を100,000,000円とする予定です。
2.資本準備金の額の減少
2022年2月28日現在の資本準備金5,299,651,693円全額を減少し、減少額全額をその他資本剰余金へ振替える予定です。
3.利益準備金の額の減少
2022年2月28日現在の利益準備金179,339,000円全額を減少し、減少額全額を繰越利益剰余金に振替える予定です。
4.別途積立金の額の減少
2022年2月28日現在の別途積立金1,000,000,000円全額を減少し、減少額全額を繰越利益剰余金に振替える予定です。
5.その他資本剰余金の処分
上記の資本金及び資本準備金の額の減少に伴い増加したその他資本剰余金6,817,501,693円のうち1,917,772,991円を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損(繰越欠損金)をてん補する予定です。
なお、剰余金の処分後のその他資本剰余金は4,899,728,702円となります。
6.資本金及び利益準備金の額の減少の日程
(1) 取締役会決議日 2022年4月22日
(2) 株主総会決議日 2022年5月25日
(3) 債権者異議申述公告日 2022年5月27日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2022年6月27日(予定)
(5) 効力発生日 2022年6月30日(予定)