売上高
個別
- 2013年10月31日
- 220億8408万
- 2014年10月31日 +13.39%
- 250億4026万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/01/30 11:46
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末において当社が判断したものであります。2015/01/30 11:46
(売上高の季節的変動と天候による影響)
当社の売上高は、販売する商品に季節商品が含まれており、スタッドレスタイヤの交換期にあたる上期(11月~4月)に集中する傾向がありますが、予期できない天候不順等が発生した場合、売上高の減少を招く可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社におきましては、日々の価格競争で粗利が圧迫されている現状のなか、消費税増税後の売上落ち込みも懸念されたことから、広告宣伝を強化し売上増加に努めてまいりました。また、好調な受注が続いていることから、将来的にさらなる出荷量を達成すべく、現在のロジスティクス以上の保管能力及び出荷能力を備えた新倉庫の建設(平成27年9月完成予定)を決定しました。2015/01/30 11:46
この結果、当事業年度の売上高は25,040百万円(前事業年度比2,956百万円、13.4%増)となりました。売上高を商品別に見ますと、タイヤは売上金額14,774百万円(前事業年度比1,837百万円、14.2%増)、売上本数1,348千本(前事業年度比215千本、19.1%増)となりました。ホイールは売上金額7,375百万円(前事業年度比704百万円、10.6%増)、売上本数749千本(前事業年度比93千本、14.2%増)となりました。その他売上金額は2,889百万円(前事業年度比413百万円、16.7%増)となっております。また売上構成比は、タイヤ59.0%(前事業年度58.6%)、ホイール29.4%(前事業年度30.2%)、その他11.6%(前事業年度11.2%)であります。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高14,689百万円(前事業年度比1,637百万円、12.5%増)、通販売上高5,986百万円(前事業年度比1,023百万円、20.6%増)、業販売上高4,363百万円(前事業年度比294百万円、7.2%増)となっております。
当事業年度の経営成績を総括いたしますと、営業利益1,992百万円(前事業年度比338百万円、20.5%増)、経常利益2,044百万円(前事業年度比339百万円、19.9%増)、当期純利益1,241百万円(前事業年度比227百万円、22.4%増)の増収増益となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/01/30 11:46
(売上高)
当事業年度における売上高は、25,040百万円(前事業年度22,084百万円)となり、前事業年度比13.4%増加しました。上期において、全国的な大雪に加え、消費税増税に伴う駆け込み需要があったこと、下期においては、消費税増税後の落ち込みを回避すべく、広告宣伝を強化したことにより、店舗売上高14,689百万円(前事業年度比12.5%増)、通販売上高5,986百万円(前事業年度比20.6%増)、業販売上高4,363百万円(前事業年度比7.2%増)と、ともに増収を達成することができました。なお、当事業年度において静岡店(平成26年2月開店)及び松本店(平成26年8月開店)の2店舗を新規出店し、店舗数は当事業年度末において38店舗となりました。