当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年10月31日
- 12億4188万
- 2015年10月31日 +29.19%
- 16億434万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この結果、当事業年度の売上高は27,589百万円(前事業年度比2,549百万円、10.2%増)となりました。売上高を商品別に見ますと、タイヤは売上金額16,361百万円(前事業年度比1,587百万円、10.7%増)、売上本数1,572千本(前事業年度比223千本、16.6%増)となりました。ホイールは売上金額7,953百万円(前事業年度比577百万円、7.8%増)、売上本数843千本(前事業年度比93千本、12.5%増)となりました。用品は売上金額970百万円(前事業年度比78百万円、8.8%増)、作業料は売上金額2,303百万円(前事業年度比305百万円、15.3%増)となっております。売上構成比は、タイヤ59.3%(前事業年度59.0%)、ホイール28.8%(前事業年度29.4%)、用品3.5%(前事業年度3.6%)、作業料8.4%(前事業年度8.0%)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高15,765百万円(前事業年度比1,076百万円、7.3%増)、通販売上高6,934百万円(前事業年度比947百万円、15.8%増)、業販売上高4,888百万円(前事業年度比525百万円、12.0%増)となっております。2016/01/29 11:33
当事業年度の経営成績を総括いたしますと、営業利益2,198百万円(前事業年度比205百万円、10.3%増)、経常利益2,382百万円(前事業年度比337百万円、16.5%増)、平成27年9月に竣工の新倉庫について、生産性向上設備投資促進税制を適用したことにより、当期純利益は1,604百万円(前事業年度比362百万円、29.2%増)となり、増収増益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における経常利益は、2,382百万円(前事業年度2,044百万円)となり、前事業年度比16.5%増加しました。営業外損益の主な内容は、新規出店等に伴う協賛金収入111百万円、為替差益73百万円、支払利息等財務費用46百万円などであります。経常利益率は、8.6%(前事業年度8.2%)となりました。2016/01/29 11:33
(当期純利益)
当事業年度における税引前当期純利益は、2,384百万円(前事業年度2,046百万円)となりました。当事業年度において平成27年9月に竣工した新倉庫について、「生産性向上設備投資促進税制」を適用したことにより、税効果会計適用後の法人税等負担額は、779百万円(前事業年度805百万円)となり、当期純利益は、1,604百万円(前事業年度1,241百万円)となり、前事業年度比29.2%増加しました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/01/29 11:33
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成25年11月1日至 平成26年10月31日) 当事業年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 1,241,885千円 1,604,346千円 普通株主に帰属しない金額 ― ― 普通株式に係る当期純利益 1,241,885千円 1,604,346千円 普通株式の期中平均株式数 9,403,883株 9,403,779株