売上高
個別
- 2014年10月31日
- 250億4026万
- 2015年10月31日 +10.18%
- 275億8957万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/01/29 11:33
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末において当社が判断したものであります。2016/01/29 11:33
(売上高の季節的変動と天候による影響)
当社の売上高は、販売する商品に季節商品が含まれており、スタッドレスタイヤの交換期にあたる上期(11月~4月)に集中する傾向がありますが、予期できない天候不順等が発生した場合、売上高の減少を招く可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社におきましては、昨年に導入した自動組込装置が順調に稼働したこと、また、上期に開店した3店舗の出店効果等により売上は順調に推移しました。2016/01/29 11:33
この結果、当事業年度の売上高は27,589百万円(前事業年度比2,549百万円、10.2%増)となりました。売上高を商品別に見ますと、タイヤは売上金額16,361百万円(前事業年度比1,587百万円、10.7%増)、売上本数1,572千本(前事業年度比223千本、16.6%増)となりました。ホイールは売上金額7,953百万円(前事業年度比577百万円、7.8%増)、売上本数843千本(前事業年度比93千本、12.5%増)となりました。用品は売上金額970百万円(前事業年度比78百万円、8.8%増)、作業料は売上金額2,303百万円(前事業年度比305百万円、15.3%増)となっております。売上構成比は、タイヤ59.3%(前事業年度59.0%)、ホイール28.8%(前事業年度29.4%)、用品3.5%(前事業年度3.6%)、作業料8.4%(前事業年度8.0%)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高15,765百万円(前事業年度比1,076百万円、7.3%増)、通販売上高6,934百万円(前事業年度比947百万円、15.8%増)、業販売上高4,888百万円(前事業年度比525百万円、12.0%増)となっております。
当事業年度の経営成績を総括いたしますと、営業利益2,198百万円(前事業年度比205百万円、10.3%増)、経常利益2,382百万円(前事業年度比337百万円、16.5%増)、平成27年9月に竣工の新倉庫について、生産性向上設備投資促進税制を適用したことにより、当期純利益は1,604百万円(前事業年度比362百万円、29.2%増)となり、増収増益となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/01/29 11:33
(売上高)
当事業年度における売上高は、27,589百万円(前事業年度25,040百万円)となり、前事業年度比10.2%増加しました。上期に出店した3店舗の出店効果と昨年導入した自動組込装置が順調に稼働したこと等により、店舗売上高15,765百万円(前事業年度比7.3%増)、通販売上高6,934百万円(前事業年度比15.8%増)、業販売上高4,888百万円(前事業年度比12.0%増)と、ともに増収を達成することができました。なお、当事業年度において5店舗を新規出店し、店舗数は当事業年度末において43店舗となりました。