- 7605
- 2025/10/10
- 時価
- 518億円
- PER 予
- 12.44倍
- 2010年以降
- 2.4-17.71倍
(2010-2024年) - PBR
- 1.74倍
- 2010年以降
- 0.32-2.7倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0.8%
- ROE 予
- 13.99%
- ROA 予
- 10.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/01/30 11:07
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末において当社が判断したものであります。2018/01/30 11:07
(売上高の季節的変動と天候による影響)
当社の売上高は、販売する商品に季節商品が含まれており、スタッドレスタイヤの交換期にあたる上期(11月~4月)に集中する傾向がありますが、予期できない天候不順等が発生した場合、売上高の減少を招く可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社におきましては、第1四半期会計期間からの価格競争による販売単価の下落、さらには米国大統領選以降の円安による仕入コスト増に伴う粗利圧迫の影響により上期は厳しい状況でありましたが、6月以降のタイヤの値上がりに伴う駆け込み需要により、前事業年度以上の業績に持ち直すことができました。また、宮城県仙台市に所有している土地(仙台店)の時価が下落したこと等に伴い、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失額195百万円を特別損失に計上いたしました。2018/01/30 11:07
この結果、当事業年度の売上高は30,744百万円(前事業年度比1,708百万円、5.9%増)となりました。売上高を商品別に見ますと、タイヤ・ホイールは売上金額26,989百万円(前事業年度比1,413百万円、5.5%増)、売上本数2,722千本(前事業年度比63千本、2.4%増)となりました。用品は売上金額1,297百万円(前事業年度比201百万円、18.4%増)、作業料は売上金額2,458百万円(前事業年度比93百万円、4.0%増)となっております。売上構成比は、タイヤ・ホイール87.8%(前事業年度88.1%)、用品4.2%(前事業年度3.8%)、作業料8.0%(前事業年度8.1%)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高20,387百万円(前事業年度比2,324百万円、12.9%増)、本部売上高10,357百万円(前事業年度比615百万円、5.6%減)となっております。なお、当事業年度から、販売管理システムのバージョンアップにより、本部で行っていた通信販売の受注業務が店舗にて可能となりました。そのため、店舗において受注処理した売上は、店舗売上として計上しております。
当事業年度の経営成績を総括いたしますと、営業利益2,225百万円(前事業年度比24百万円、1.1%増)、経常利益2,342百万円(前事業年度82百万円、3.7%増)、当期純利益1,468百万円(前事業年度比112百万円、8.3%増)と増収増益となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2018/01/30 11:07
(売上高)
当事業年度における売上高は、30,744百万円(前事業年度29,036百万円)となり、前事業年度比5.9%増加しました。店舗売上高は、20,387百万円(前事業年度比12.9%増)、本部売上高は、10,357百万円(前事業年度比5.6%減)となりました。なお、当事業年度から、販売管理システムのバージョンアップにより、従来本部のみで行っていた通信販売の受注業務が店舗においても可能となりました。そのため、店舗において受注処理した売上は、店舗売上として計上しております。また、当事業年度において3店舗を新規出店を行い、店舗数は46店舗となりました。