売上高
個別
- 2014年2月28日
- 319億9774万
- 2015年2月28日 +7.58%
- 344億2423万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/05/27 14:53
(注) 当社は、平成27年3月1日付で株式1株につき1.2株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 8,555,306 17,108,038 25,674,583 34,424,235 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 1,105,389 2,127,004 3,113,136 3,910,312 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2015/05/27 14:53
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/05/27 14:53
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。 - #4 業績等の概要
- 店舗展開については、25店舗出店(東京都9店舗、埼玉県4店舗、神奈川県7店舗、千葉県4店舗、初出店となる茨城県1店舗)とFC店舗から直営店舗への移行が1店舗、退店は7店舗となりましたので、2月末の直営店舗数は360店舗となりました。2015/05/27 14:53
販売面においては、春には「黒酢しょうゆ冷し麺」、「和風つけ麺」、ヘルシー志向のメニューとして「トマト酸辣湯麺(サンラータンメン)」、「トマト冷し麺」などの投入、夏季としては初めて「チゲ味噌ラーメン」を投入しました。9月には半ラーメン・餃子3個・半チャーハンをまとめたセットメニュー、11月には「チゲ味噌ラーメン」を再投入しました。12月にはボリュームたっぷりなセットメニューとして国産イワシと餃子などの「イワシフライ餃子定食」、2月には「肉そば」の投入を行いました。サービス水準向上に向けた取組みとしては、接客・調理に関する社内資格の取得者増加に向けた研修強化を実施しました。9月下旬にテレビ番組で当社が取り上げられたこともあり、既存店の売上高は好調に推移し、3月~2月累計の売上高の前年同期比は101.7%となりました。
生産・原価面につきましては、豚肉・小麦粉などの一部食材の購入価格の上昇や昨年の行田工場増設に伴う減価償却費の増加もありましたが、米の購入単価下落もあり原価率は27.3%(前期は27.7%)となりました。更なる品質管理体制の強化を図るために行田工場においてISO22000の取得を目指しております。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 3 「日高屋」には、「中華そば日高屋」「中華食堂日高屋」「来来軒」を含めております。2015/05/27 14:53
4 「その他業態」は、「焼鳥日高」等を含めております。なお、増加の主な理由は「焼鳥日高」業態の売上高の増加によるものであります。
5 その他には、FC向けの売上高等を含めております。なお、減少の主な理由はFC店舗の減少によるものであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績2015/05/27 14:53
売上高は、前期比24億26百万円増加の344億24百万円となりました。この増加要因は、25店舗の新規出店効果、前期出店店舗のフル稼働、既存店舗の好調によるものであります。
売上原価は食材の値上げや行田工場の償却負担もありましが、米の購入価格低下もあり、原価率は27.3%となりました。