- #1 業績等の概要
この結果、当期の売上高は385億14百万円(前期比4.7%増)、営業利益は45億64百万円(前期比5.3%増)、経常利益は45億67百万円(前期比7.4%増)と増収増益になり、営業利益・経常利益とも14期連続で過去最高益を更新しました。
特別利益には店舗の建て替えに伴う補償金32百万円を計上し、特別損失には退店に伴う減損損失などにより50百万円を計上しましたので、当期純利益は29億16百万円(前期比5.7%増)となりました。
なお、飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
2017/05/26 14:15- #2 減損損失に関する注記
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としたグルーピングを行っております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナス見込みである営業店舗、または閉鎖が決定した営業店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額76,982千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、閉鎖が決定した営業店舗については予想される使用期間が短期であるため割引計算は行っておりません。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額を零として評価しております。
当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
2017/05/26 14:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、営業外収益が前期比23百万円増加し1億15百万円、営業外費用は、前期比58百万円減少し1億11百万円となりました。この結果、経常利益は、前期比3億13百万円増加の45億67百万円となり、14期連続で過去最高益を更新することができました。
特別損失には、減損損失の計上など合計で50百万円を計上しました。
以上により、税引前当期純利益は、前期比3億5百万円増加の45億49百万円となりました。
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