- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △747,445 | △692,836 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △327,797 | 3,155 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2016/05/30 11:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が15,785千円増加し、繰越利益剰余金が同額減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純損失に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は0.31円減少しております。また、1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。
2016/05/30 11:01- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が15,785千円増加し、利益剰余金が同額減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純損失に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/05/30 11:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメントの間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
2016/05/30 11:01- #5 業績等の概要
このような経営環境の下、当連結会計年度の連結売上高は、主力であるマルチパッケージ販売事業におきましては、EC売上が前期比3億円増加したことに加え、平成27年3月以降に出店した新店5店舗が1億1百万円の売上増加に寄与したものの、既存店前期比△1億1千2百万円(前期比△0.4%)及び7店舗の閉店等の減収総額4億7百万円があったこと等から、差引1億8千4百万円(前期比△0.6%)の減収となりました。
また、当社グループの組織再編を目的とした連結子会社の吸収合併及び解散を視野に入れた損失が連結の収益面に影響した結果、当連結会計年度の連結売上高は292億3千6百万円(前期比△0.6%)、連結営業利益は3百万円(前期は連結営業損失3億2千7百万円)、連結経常利益は6百万円(前期は連結経常損失3億1千4百万円)となりました。
加えて、店舗等に関する減損損失8千1百万円並びに店舗閉鎖損失3千4百万円を特別損失に計上したこと等により、連結当期純損失は1億4千9百万円(前期の連結当期純損失は13億5千5百万円)となりました。
2016/05/30 11:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
中古商材の売上高が121億6千2百万円(前期比3.4%)と順調に推移したこと、全体のコスト削減策を実施したことにより販売管理費を抑制できたことにより、当連結会計年度は3百万円の営業利益となりました。
③経常利益
2016/05/30 11:01- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
報告セグメント マルチパッケージ販売事業
財政状態及び経営成績 資本金 35百万円 営業利益 △77百万円
純資産 △62百万円 経常利益 △78百万円
2016/05/30 11:01