営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年5月31日
- -4458万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で、当社グループが展開する当第1四半期累計期間の売上高は、マルチパッケージ販売事業におきましては、新型ゲームハードを中心に有力タイトルが多かった新品ゲーム、及び前々期より本格導入を開始した中古ホビーが前年同期を上回る水準で推移しましたが、新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)において市場環境の変化による一時的な落ち込みが大きく、全体として前年同期を下回ることとなりました。2017/07/14 16:10
営業利益については、当期より取り組みを開始いたしました抜本的な事業構造改革により、販管費の削減を中心として利益面での改善が見られましたが、売上高の減収の影響を受け、損失を計上することとなりました。
当社はそのような状況の中、前期より取り組んでおります事業構造改革に引き続き全社一丸となって取り組んでおります。加えて、平成29年5月19日に公表しました株式会社エーツーとの間で締結した資本業務提携に基づき、店舗収益力を強化し、持続的成長及び企業価値の向上に資する施策を講じるためのプロジェクトを推進しております。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況について2017/07/14 16:10
当社は、前連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、また、当第1四半期累計期間においても、営業損失44百万円、経常損失44百万円、四半期純損失62百万円を計上していることから、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
こうした状況を解消し、持続的な成長を図る上で事業基盤を強固することが必須と判断し、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載の通りの取り組みを進め、当該状況の解消又は改善に努めることで、これらを解消又は改善できる見込みとなっております。