四半期報告書-第28期第2四半期(平成29年6月1日-平成29年8月31日)
(6)継続企業の前提に関する重要事象等についての分析、検討内容及び解消、改善するための対応策
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
当社はこうした状況を解消し、持続的な成長を図る上で事業基盤を強固にすることが必須と判断し、以下記載の通りの取り組みを進め、当該状況の解消又は改善するための対策を講じております。
①構造改革による経費削減
・店舗運営方針の見直しによるコストの適正化
店舗運営においては、事業規模に合わせた商品移動頻度の抑制や、より一層の販促・告知手法の見直しによる経費削減、それらに伴う店舗業務見直しによる店舗業務量の効率化を進めております。
・本部体制の再編による組織運営の効率化
当社は平成29年5月26日付で、新しい経営陣の下、従前の組織を「店舗運営部」「商品部」「管理部」の3部門に再編し、全社への利益貢献の最大化及び組織の集約による組織運営の効率化を推進しております。
また、組織変更に合わせた本社・本部機能の移転し、さらなる経費削減に努めてまいります。
・EC事業からの撤退による独自物流機能の削減
EC事業から撤退し独自倉庫を閉鎖したことにより、物流コストの削減を推進しております。
②持続的な成長を可能とする収益力の強化
・中古商材の強化
下降トレンドにある商材をカバーするべく、中古商材の買取を質、量ともに拡大強化し、棚構成の見直し等売場管理の徹底を実施しております。
・経営資源の選択と集中(トレカに続く柱としてホビーの育成強化)
ホビージャンク品の販売を強化し、店舗収益力の強化を進めております。
更に、株式会社エーツーとの間で締結した資本業務提携に基づき、平成29年8月24日に公表した「スルガヤクラウドPOS」を順次店舗に導入する予定であり、中古商材等の買取りを強化していき、商品競争力更には店舗収益力の向上を目指し業績の回復に努めてまいります。
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
当社はこうした状況を解消し、持続的な成長を図る上で事業基盤を強固にすることが必須と判断し、以下記載の通りの取り組みを進め、当該状況の解消又は改善するための対策を講じております。
①構造改革による経費削減
・店舗運営方針の見直しによるコストの適正化
店舗運営においては、事業規模に合わせた商品移動頻度の抑制や、より一層の販促・告知手法の見直しによる経費削減、それらに伴う店舗業務見直しによる店舗業務量の効率化を進めております。
・本部体制の再編による組織運営の効率化
当社は平成29年5月26日付で、新しい経営陣の下、従前の組織を「店舗運営部」「商品部」「管理部」の3部門に再編し、全社への利益貢献の最大化及び組織の集約による組織運営の効率化を推進しております。
また、組織変更に合わせた本社・本部機能の移転し、さらなる経費削減に努めてまいります。
・EC事業からの撤退による独自物流機能の削減
EC事業から撤退し独自倉庫を閉鎖したことにより、物流コストの削減を推進しております。
②持続的な成長を可能とする収益力の強化
・中古商材の強化
下降トレンドにある商材をカバーするべく、中古商材の買取を質、量ともに拡大強化し、棚構成の見直し等売場管理の徹底を実施しております。
・経営資源の選択と集中(トレカに続く柱としてホビーの育成強化)
ホビージャンク品の販売を強化し、店舗収益力の強化を進めております。
更に、株式会社エーツーとの間で締結した資本業務提携に基づき、平成29年8月24日に公表した「スルガヤクラウドPOS」を順次店舗に導入する予定であり、中古商材等の買取りを強化していき、商品競争力更には店舗収益力の向上を目指し業績の回復に努めてまいります。