四半期報告書-第44期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループでは販売力の強化を図るとともに、商品構成、販促施策の充実化を図り、積極的な営業活動を実施してまいりました。
当社グループにおけるセグメントの業績を示すと次のとおりであります。
[和装関連事業]
「振袖」販売については、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減、及び消費増税後の消費低迷の影響が想定以上に長期化したこと等により、受注高は前年同期比25.5%減となりました。また、既存顧客を対象とした「一般呉服」等の受注高については、店外催事は比較的堅調に推移したものの、店舗内催事を中心に受注高が減少傾向で推移したことにより、前年同期比4.7%減となりました。
以上により、和装関連事業の受注高は、前年同期比12.9%減の7,014百万円となりました。また売上高(出荷高)については、11.2%減の7,126百万円となりました。
利益面においては、売上総利益は前年同期12.6%減の4,475百万円となりました。販売費及び一般管理費については、広告宣伝費は減少したものの人件費が増加したこと等により、営業利益は64.6%減の303百万円となりました。
[金融サービス事業]
金融サービス事業については、売上高は前年同期比2.4%減の332百万円、営業利益は3.4%減の246百万円となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は前年同期に比べ10.9%減の7,458百万円、営業利益は50.8%減の547百万円、経常利益は49.1%減の585百万円、四半期純利益は45.7%減の379百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.3%減少し、14,616百万円となりました。これは、有価証券が900百万円、売掛金が58百万円それぞれ増加し、現金及び預金が1,151百万円、商品及び製品が247百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて18.0%減少し、3,987百万円となりました。これは、投資有価証券が893百万円減少したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて6.2%減少し、18,603百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて20.0%増加し、9,525百万円となりました。これは、短期借入金が1,500百万円、販売促進引当金が102百万円、預り金が70百万円それぞれ増加し、未払法人税等が135百万円、買掛金が77百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて10.4%減少し、146百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて19.4%増加し、9,671百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて23.8%減少し、8,931百万円となりました。これは、自己株式の取得及び自己株式の消却により利益剰余金が996百万円減少し、自己株式が1,796百万円増加したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、4,328百万円(前年同四半期比1,091百万円減)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間より319百万円減少し、611百万円の収入となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益が580百万円となったこと、販売促進引当金の増加102百万円及びたな卸資産の減少246百万円によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間より52百万円減少し、89百万円の支出となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出が106百万円となったことによるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間より1,233百万円増加し、1,672百万円の支出となりました。これは主に自己株式の取得による支出2,733百万円、短期借入金の増加額1,500百万円及び配当金の支払439百万円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)受注、販売及び仕入の状況
当第2四半期連結累計期間において、受注、販売及び仕入の状況の著しい変動はありません。
(8)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループでは販売力の強化を図るとともに、商品構成、販促施策の充実化を図り、積極的な営業活動を実施してまいりました。
当社グループにおけるセグメントの業績を示すと次のとおりであります。
[和装関連事業]
「振袖」販売については、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減、及び消費増税後の消費低迷の影響が想定以上に長期化したこと等により、受注高は前年同期比25.5%減となりました。また、既存顧客を対象とした「一般呉服」等の受注高については、店外催事は比較的堅調に推移したものの、店舗内催事を中心に受注高が減少傾向で推移したことにより、前年同期比4.7%減となりました。
以上により、和装関連事業の受注高は、前年同期比12.9%減の7,014百万円となりました。また売上高(出荷高)については、11.2%減の7,126百万円となりました。
利益面においては、売上総利益は前年同期12.6%減の4,475百万円となりました。販売費及び一般管理費については、広告宣伝費は減少したものの人件費が増加したこと等により、営業利益は64.6%減の303百万円となりました。
[金融サービス事業]
金融サービス事業については、売上高は前年同期比2.4%減の332百万円、営業利益は3.4%減の246百万円となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は前年同期に比べ10.9%減の7,458百万円、営業利益は50.8%減の547百万円、経常利益は49.1%減の585百万円、四半期純利益は45.7%減の379百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.3%減少し、14,616百万円となりました。これは、有価証券が900百万円、売掛金が58百万円それぞれ増加し、現金及び預金が1,151百万円、商品及び製品が247百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて18.0%減少し、3,987百万円となりました。これは、投資有価証券が893百万円減少したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて6.2%減少し、18,603百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて20.0%増加し、9,525百万円となりました。これは、短期借入金が1,500百万円、販売促進引当金が102百万円、預り金が70百万円それぞれ増加し、未払法人税等が135百万円、買掛金が77百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて10.4%減少し、146百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて19.4%増加し、9,671百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて23.8%減少し、8,931百万円となりました。これは、自己株式の取得及び自己株式の消却により利益剰余金が996百万円減少し、自己株式が1,796百万円増加したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、4,328百万円(前年同四半期比1,091百万円減)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間より319百万円減少し、611百万円の収入となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益が580百万円となったこと、販売促進引当金の増加102百万円及びたな卸資産の減少246百万円によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間より52百万円減少し、89百万円の支出となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出が106百万円となったことによるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間より1,233百万円増加し、1,672百万円の支出となりました。これは主に自己株式の取得による支出2,733百万円、短期借入金の増加額1,500百万円及び配当金の支払439百万円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)受注、販売及び仕入の状況
当第2四半期連結累計期間において、受注、販売及び仕入の状況の著しい変動はありません。
(8)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。