四半期報告書-第45期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間において、当社グループでは商品構成や販促施策の改善を図るとともに、組織再編を通じた販売力の強化に注力してまいりました。
当社グループにおける各事業部門別の状況は次のとおりであります。
[和装関連事業]
「振袖」販売については、来店者数の減少を主要因として、受注高は前年同期比20.5%減となりました。また、既存顧客を対象とした「一般呉服」等の受注高については、催事の開催時期を変更した影響もあり、前年同期比1.7%増となりました。
以上により、和装関連事業の受注高は、前年同期比6.9%減の3,169百万円となりました。また売上高(出荷高)については、6.0%減の3,121百万円となりました。
利益面においては、売上総利益は前年同期比4.3%減の1,976百万円となりました。営業利益については、71.8%減の4百万円となりました。
[金融サービス事業]
金融サービス事業については、売上高は前年同期比8.2%減の152百万円、営業利益は10.8%減の108百万円となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は前年同期に比べ6.1%減の3,274百万円、営業利益は17.4%減の113百万円、経常利益は8.0%減の142百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.6%減の84百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて5.0%減少し、13,050百万円となりました。これは、売掛金が34百万円増加し、有価証券が600百万円、商品及び製品が95百万円、現金及び預金が53百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて17.2%増加し、4,674百万円となりました。これは、投資有価証券が707百万円増加したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて0.0%減少し、17,725百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて3.3%増加し、8,983百万円となりました。これは、買掛金が138百万円、販売促進引当金が41百万円それぞれ増加し、賞与引当金が113百万円、前受金が100百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて13.5%減少し、141百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて3.0%増加し、9,125百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3.0%減少し、8,599百万円となりました。これは、利益剰余金が273百万円減少したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)受注、販売及び仕入の状況
当第1四半期連結累計期間において、受注、販売及び仕入の状況の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループでは商品構成や販促施策の改善を図るとともに、組織再編を通じた販売力の強化に注力してまいりました。
当社グループにおける各事業部門別の状況は次のとおりであります。
[和装関連事業]
「振袖」販売については、来店者数の減少を主要因として、受注高は前年同期比20.5%減となりました。また、既存顧客を対象とした「一般呉服」等の受注高については、催事の開催時期を変更した影響もあり、前年同期比1.7%増となりました。
以上により、和装関連事業の受注高は、前年同期比6.9%減の3,169百万円となりました。また売上高(出荷高)については、6.0%減の3,121百万円となりました。
利益面においては、売上総利益は前年同期比4.3%減の1,976百万円となりました。営業利益については、71.8%減の4百万円となりました。
[金融サービス事業]
金融サービス事業については、売上高は前年同期比8.2%減の152百万円、営業利益は10.8%減の108百万円となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は前年同期に比べ6.1%減の3,274百万円、営業利益は17.4%減の113百万円、経常利益は8.0%減の142百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.6%減の84百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて5.0%減少し、13,050百万円となりました。これは、売掛金が34百万円増加し、有価証券が600百万円、商品及び製品が95百万円、現金及び預金が53百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて17.2%増加し、4,674百万円となりました。これは、投資有価証券が707百万円増加したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて0.0%減少し、17,725百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて3.3%増加し、8,983百万円となりました。これは、買掛金が138百万円、販売促進引当金が41百万円それぞれ増加し、賞与引当金が113百万円、前受金が100百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて13.5%減少し、141百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて3.0%増加し、9,125百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3.0%減少し、8,599百万円となりました。これは、利益剰余金が273百万円減少したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)受注、販売及び仕入の状況
当第1四半期連結累計期間において、受注、販売及び仕入の状況の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。