コロワイド(7616)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ㈱コロワイドMDの推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- 10億8700万
- 2016年3月31日 +181.42%
- 30億5900万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社グループは、当社及び連結子会社61社で構成されております。当社グループは、外食事業を幅広く営んでおり、日本全国、北米及びアジア諸国等において直営による飲食店チェーンを展開すると共に、フランチャイズ本部として加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給を行っております。2025/06/23 16:03
連結子会社のうち㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。
㈱アトムは、「ステーキ宮」、「にぎりの徳兵衛」、「カルビ大将」等のレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。 - #2 保証債務の注記
- 以下の会社に対して、金融機関からの借入金、リース債務、割賦債務について、債務の保証を行っております。2025/06/23 16:03
前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) ㈱コロワイドMD 271 百万円 153 百万円 ㈱ダブリューピィージャパン 0 - - #3 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/23 16:03
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー、有期契約社員、嘱託社員を含み、派遣社員は除く)は、( )内に1日8時間換算による年間平均雇用人員を外数で記載しております。(2025年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) ㈱コロワイドMD 208 (232) ㈱アトム 523 (2,454)
(2) 提出会社の状況 - #4 沿革
- 2025/06/23 16:03
年月 事項 2006年10月 ㈱シルスマリアの発行済株式総数の50%を取得し、連結子会社化 2007年2月 ㈱コロワイドCKを㈱コロワイドMDに改組 2007年3月 ㈱宮及びアムゼ㈱により㈱宮を存続会社とする吸収合併を行い、アムゼ㈱は同日付で消滅し、存続会社の商号を㈱ジクトに変更 連結子会社である㈱コロワイド東日本、㈱コロワイド西日本及び㈱ビーラインにより、㈱コロワイド東日本を存続会社とする吸収合併を2009年3月31日付で行い、㈱コロワイド西日本及び㈱ビーラインは同日付で消滅ワールドピーコム㈱の全株式を、㈱コロワイド東日本へ譲渡 2010年3月 ㈱シルスマリアの全株式を、㈱コロワイドMDへ譲渡 2011年9月 神奈川県横須賀市に神奈川キッチンセンターを設置 年月 事項 2015年1月 発行済株式総数の66.6%を保有する㈱レインズインターナショナルの株式を買増することにより同社の発行済株式総数の100%を取得 2015年4月 連結子会社である㈱コロワイドMD及び㈱コロワイド東日本により、㈱コロワイドMDを存続会社とする吸収合併を2015年4月1日付で行い、㈱コロワイド東日本は同日付で消滅㈱バンノウ水産の全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡㈱コスト・イズにおける酒類購買・販売事業を除く一切の事業を2015年4月1日付で㈱レインズインターナショナルへ吸収分割により継承PT REINS MARINDO INDONESIAを設立 2015年10月 カッパ・クリエイトホールディングス㈱により、カッパ・クリエイト㈱を吸収合併し、存続会社の商号をカッパ・クリエイト㈱に変更カッパ・クリエイト・サプライ㈱により、F.デリカッパ㈱及び㈱ジャパンフレッシュを吸収合併し、存続会社の商号を㈱ジャパンフレッシュに変更 2017年5月 ㈱バンノウ水産による静岡県静岡市への静岡工場の竣工 2017年7月 ㈱コロワイドMDによる滋賀県長浜市への長浜セントラルキッチンの竣工 2018年7月 ㈱コロカフェを㈱ダイニング・クリエイションに商号変更 2019年3月 ㈱WORITSを設立 2019年3月 ㈱コロワイドMDにおける飲食事業を㈱レインズインターナショナルへ吸収分割により承継 2019年7月 ㈱華八を設立 2019年10月 ㈱コロワイドMDが保有するCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.の全株式を㈱レインズインターナショナルへ譲渡 2019年12月 ㈱ダイニングエールを設立 2020年9月 発行済株式総数の18.7%を保有する㈱大戸屋ホールディングスの株式を公開買付けにより発行済株式総数の46.8%を取得し連結子会社化 2022年3月 ㈱アトムが保有する㈱エムワイフーズの全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡 2022年3月 ㈱レインズインターナショナルによる㈱レインズ北海道(旧 ㈱アトム北海道)の吸収合併 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 2022年6月 ㈱コロワイドMDによる㈱バンノウ水産の吸収合併 2022年6月 ㈱コロワイドMDが保有する㈱WORITSの全株式の譲り受け 年月 事項 2022年7月 ㈱WORITSを㈱コロワイドサポートセンターに商号変更し、当社グループの間接業務を請け負うシェアードサービスセンターへ移行 2022年10月 ㈱コロワイドMDによる神奈川県横浜市戸塚区へのMD研究所の開設 2023年1月 ㈱ダイニング・クリエイションを㈱ベイ・フードファクトリーに商号変更 2023年5月 ワールドピーコム㈱によるセルフ・オーダー・トータル・システム事業の㈱impact・e(旧 impact mirai)への吸収分割㈱コロワイドMDによる農業生産法人㈱ベジフルファームの発行済株式総数33.4%の取得 2023年7月 ㈱Beer Thirtyを設立 2023年9月 ㈱Beer Thirtyによるアサヒフードクリエイト㈱のレストラン経営事業のうち、一部店舗の運営事業譲り受け 2024年3月 ㈱コロワイドMDにより、㈱ニフスの発行済株式総数の100%を取得し、その子会社である㈱アミスと併せて連結子会社化㈱チアーズダイニングを設立 2024年4月 ㈱レインズインターナショナルによる「手作り居酒屋 甘太郎」・「北の味紀行と地酒 北海道」・「ラ パウザ」等、直営のみで展開する飲食店チェーン運営事業の㈱チアーズダイニングへの譲渡㈱日本銘菓総本舗の発行済株式総数の100%を取得し、その子会社である㈱庫や及びエコール・クリオロ㈱と併せて連結子会社化日本ゼネラルフード㈱と合弁会社㈱ハートフルダイニングを設立 2024年10月 ㈱ダイニングエールによる「こども食堂」の運営受託事業を除く一切の事業の㈱ハートフルダイニングへの譲渡㈱日本銘菓総本舗の商号を㈱N Baton Companyに変更 2025年1月 ㈱コロワイドMDによる㈱ソシオMDの吸収合併㈱ニフスによる㈱ダイニングエールの吸収合併 2025年2月 ㈱チアーズダイニングの商号を㈱コロワイドダイニングに変更㈱アトムにおける居酒屋事業の㈱コロワイドダイニングへの吸収分割による承継 2025年5月 ㈱ニフスによる㈱アミスの吸収合併 2025年6月 ㈱コロワイドMDにより、Seagrass Holdco Pty Ltd.の発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 16:03
当社グループは、主として直営飲食店の運営及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」、「カッパ・クリエイト㈱」及び「㈱大戸屋ホールディングス」の5つを報告セグメントとしております。尚、セグメントの経営成績には、「㈱レインズインターナショナル」は子会社24社、「カッパ・クリエイト㈱」は子会社4社、「㈱大戸屋ホールディングス」は子会社7社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。 - #6 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 39.後発事象2025/06/23 16:03
当社は2025年5月13日に子会社である㈱コロワイドMDを通じ、Seagrass Holdco Pty Ltd.(以下「対象会社」という)の全株式を取得することを決議致しました。
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容 - #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- このような状況の中、当社グループは中長期的な企業価値の向上を展望し、中期経営計画「COLOWIDE Vision 2030」に基づいた事業推進に努めております。国内外食事業を基盤としつつも、市場の拡大が見込まれる海外外食事業や本格的に参入を開始した給食事業の成長を通じて、2030年3月期までに連結売上収益5,000億円の達成を目指し、企業価値の向上に努めております。2025/06/23 16:03
国内外食事業につきましては、引き続きレストラン業態を中心とした新規出店、経年劣化した店舗の改装、リロケーションや業態転換に加え、M&Aによるシェア拡大を図って参ります。また㈱コロワイドMDを中心にマーチャンダイジング機能を高め、効率化を追求しつつ提供する商品・サービスの付加価値を向上させ、必要に応じて適正な価格転嫁を進めて参ります。
海外外食事業につきましては、新規エリアとして開拓を始めた中東エリアにおいて、2030年3月期までに55店舗体制とすることを目標とし、更に出店を加速して参ります。既に展開しているアジア諸国及び北米においても事業強化を進めており、より一層の拡大を図って参ります。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/23 16:03
1996年4月 ㈱新潟ニチイ(現イオンリテール㈱)入社 2018年6月 ワタミ㈱取締役MD本部長 2020年10月 ㈱コロワイドMD入社 顧問 2020年11月 ㈱コロワイドMD取締役副社長 2021年3月 ㈱コロワイドMD代表取締役社長(現任) 2021年6月 当社取締役(現任) - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「国内外食事業」2025/06/23 16:03
国内外食事業につきましては、引き続きレストラン業態を中心とした新規出店、経年劣化した店舗の改装、リロケーションや業態転換に加え、M&Aによるシェア拡大を図って参ります。また㈱コロワイドMDを中心にマーチャンダイジング機能を高め、効率化を追求しつつ提供する商品・サービスの付加価値を向上させ、必要に応じて適正な価格転嫁を進めて参ります。
「海外外食事業」 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売促進及びPRにつきましては、牛角、温野菜、かっぱ寿司、ステーキ宮においてブランドアンバサダーとして引き続き人気タレントを起用したTVCMを放映し、ブランド及び商品の訴求力向上を図っております。また大戸屋では料理研究家“だれウマさん”と共同開発したメニューを全国にて期間限定で販売し、好評を博しました。2025/06/23 16:03
サステナビリティの取り組みにつきましては、環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体CDPによる2024年度調査の「気候変動」分野において、気候変動に関連するリスクと影響を認識した上で具体的な行動を実践していると評価(Bスコア)され、引き続きベストプラクティスの実践(Aスコア)に向けて取り組んでおります。また経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人」に㈱コロワイドが2年連続で認定されたことに加え、グループ子会社8社(㈱コロワイドMD、㈱アトム、㈱レインズインターナショナル、㈱フレッシュネス、カッパ・クリエイト㈱、㈱大戸屋ホールディングス、㈱大戸屋、㈱ココット)についても同認定を受けており、従業員の健康意識向上と働きやすい職場環境づくりにグループ全体で取り組んでおります。
店舗政策につきましては、まず2024年4月に㈱日本銘菓総本舗(現 ㈱N Baton Company)を、同年6月にはソシオフードサービス㈱をそれぞれグループに迎えた一方で、㈱アトムにおいて「レストラン事業」へ経営資源を集中させるため、カラオケ事業を2025年3月に㈱シン・コーポレーションへ事業譲渡しました。また国内ではレストラン業態の出店を郊外・ロードサイド・ショッピングセンター中心に進めており、特に牛角がプロデュースするフードコート専門店「牛角焼肉食堂」は60店舗を超え、「とんかつ神楽坂さくら」も40店舗を超える規模に成長しました。海外においては、新規エリアとして開拓中の中東エリアにおいて出店を開始し、既存展開エリアにおいては、インドネシアを中心に牛角や温野菜を出店しました。 - #11 設備投資等の概要
- 尚、セグメントごとの設備投資について示すと、次の通りであります。2025/06/23 16:03
(1)㈱コロワイドMD
当連結会計年度の設備投資額は、総額1,788百万円(店舗等賃借に係る差入保証金1百万円を含む)であり、工場などに投資しております。 - #12 重要な契約等(連結)
- (株式譲渡契約について)2025/06/23 16:03
当社は、2025年5月13日開催の取締役会において、連結子会社である㈱コロワイドMDを通じ、「6HEAD」・「Meat & Wine」等のブランドを保有する、Seagrass Holdco Pty Ltd.(以下「対象会社」という)の全株式を取得する決議を行い、同日に、対象会社の株主等(売主)との間で株式譲渡契約を締結しました。
詳細は、第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 39.後発事象に記載の通りです。