- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、本社に提供するサービス別の事業部を置き、各事業部は、提供するサービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「レストラン事業部」、「物販事業部」及び「文化事業部」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/25 16:28- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
| 722,577 | 13,343,947 | 13,295,305 | 771,219 | 94.5 | 20.4 |
(c) 商品及び製品
| 品目 | 金額(千円) |
| 物販事業部 | 43,359 |
| レストラン事業部 | 6,861 |
(d) 仕掛品
| 品目 | 金額(千円) |
| 物販事業部 | 19,382 |
| 合計 | 19,382 |
(e) 原材料及び貯蔵品
2026/06/25 16:28- #3 事業の内容
洋食料理店は、八王子うかい亭・横浜うかい亭・銀座うかい亭・あざみ野うかい亭・表参道うかい亭・六本木うかい亭(鉄板料理)、グリルうかい 丸の内店(グリル料理)、ル・プーレ ブラッスリーうかい(ブラッスリー)の営業を行っております。
(2) 物販事業部について
当社は、物販商品の開発・製造及び販売を行っております。2026年3月末現在の店舗数は洋菓子店5店舗になります。
2026/06/25 16:28- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合 計 |
| レストラン事業部 | 物販事業部 | 文化事業部 |
| 飲食収入 | 10,369,120 | - | 203,815 | 10,572,936 |
店舗別区分
(単位:千円)
2026/06/25 16:28- #5 売上原価明細書(連結)
- 物販事業部収入原価
(注)物販事業部収入原価は、実際総合原価計算によっております。2026/06/25 16:28 - #6 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| レストラン事業部 | 440 | [141] |
| 物販事業部 | 86 | [ 47] |
| 全社(共通) | 63 | [ 8] |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均雇用人数(1日8時間換算)を[ ]外数で記載しております。
2.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。
2026/06/25 16:28- #7 減損損失に関する注記
レストラン事業部の売上高については、当事業年度で新型コロナウイルス感染症による影響から完全に脱し、社会・経済活動は正常化しております。したがって、翌事業年度以降の来客数は、当事業年度とほぼ同等に推移すると見込んでおります。客単価は、ご来店のお客様に対して、より安全・安心な環境を整え、おもてなしの更なる向上を図るため、2025年7月1日よりサービス料を10%から13%へ改定させていただくことから、上昇を想定しております。
物販事業部の売上高については、EC販売、催事出店等を継続的に実施し、翌事業年度以降も安定的に推移するものと見込んでおります。
文化事業部の売上高については、レストラン事業部同様、当事業年度中で同感染症による影響から完全に脱し、社会・経済活動は正常化しております。したがって、翌事業年度以降の来客数及び客単価は、当事業年度とほぼ同等に推移すると見込んでおります。
2026/06/25 16:28- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1990年8月 | 当社入社 |
| 2014年10月 | 当社執行役員営業戦略室長 |
| 2016年2月 | 当社執行役員物販事業部長 |
| 2017年3月 | 当社執行役員物販事業部長兼品質管理室長 |
| 2020年6月 | 当社取締役物販事業部長兼品質管理室長 |
| 2021年6月 | 当社取締役執行役員物販事業部長兼品質管理室長 |
| 2022年6月 | 当社取締役執行役員物販事業部長兼食品開発・製造部担当 |
| 2024年4月 | 当社取締役 |
2026/06/25 16:28- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
| 2016年4月 | キッコーマン㈱入社 業務用営業本部営業企画部配属 |
| 2024年4月 | 当社入社 事業本部配属 |
| 2025年4月 | 当社物販事業部配属 |
| 2025年7月 | 当社物販事業部マネージャー |
| 2026年1月 | 当社人事部付(事業開発担当)課長 |
2026/06/25 16:28- #10 監査報酬(連結)
当社における内部監査は、取締役社長直轄の内部監査室(1名)を設置しております。リスク管理委員会で識別された重要度の高いリスクについて、リスクベースの年間監査計画に基づき、取締役社長承認後、業務の有効性、効率性、及びコンプライアンスの観点から各部門及び事業所に対して業務監査を実施し、アシュアランス及び改善提案を行っております。また、財務報告の適正性を確保するために、金融商品取引法で定められた内部統制報告制度に沿って、内部統制の整備及び運用状況の評価等を実施しております。なお、内部監査の結果につきましては、文書により取締役社長、事業部部長及び事業所長に報告するとともに、改善状況についてのモニタリングを実施しております。なお、内部監査の実施状況・結果については取締役社長から取締役会へ報告を行っております。
また、物販事業部の工場はISO22000を取得しており、システムや規格要求事項、規準への適合状況を評価するISO規格適合監査を定期的に行っております。
内部監査室は、常勤監査役に対して内部監査の方針・計画及び実施状況・結果の報告及び情報交換を行い、連携を図っております。
2026/06/25 16:28- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[物販事業部]
物販事業部は、既存店舗の一部において新規出店等による需要の分散がみられたものの、製菓部門を中心とした外販製菓の伸長に加え、『アトリエうかい グランスタ東京』の新店寄与や、西日本エリアにおける百貨店での長期催事への出店が売上の押し上げに寄与しました。また、EC販売についても引き続き安定的に推移しております。
一方で、『アトリエうかい たまプラーザ』が2024年8月末の契約満了に伴い閉店した影響はありましたが、全体への影響は限定的なものにとどまりました。
2026/06/25 16:28- #12 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社は、レストラン事業部・物販事業部・文化事業部のブランド価値の更なる向上と競争力強化を図るため、計画的に設備投資を実施し、各店の設備の改善・充実をしております。
当事業年度の設備投資額は、総額971百万円でありました。その主要なものは、物販事業の強化に向けた新工房の建設733百万円および既存事業における老朽設備の更新等であります。なお、新工房の建設は当事業年度末時点で継続しております。
2026/06/25 16:28- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
レストラン事業部の売上高については、2026年3月期実績の水準を基本として見込みつつ、2025年10月2日付「新規出店に関するお知らせ」で公表いたしました「(仮称)THE UKAI とうふ屋」の収入を加算しております。一方で、同年5月19日付「店舗の閉店に関するお知らせ」で公表いたしました「東京芝とうふ屋うかい」の閉店にともない、同店の収入の控除等をおこなっております。
物販事業部の売上高については、EC販売、催事出店等を継続的に実施し、翌事業年度以降も安定的に推移するものと見込んでおります。加えて、2025年6月16日付「設備投資(「アトリエうかい」の第2工房建設)に関するお知らせ」および2026年4月6日付「設備投資(「アトリエうかい」の第2工房建設)に関する続報 (詳細なお知らせ)」で公表いたしました「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」の建設にともなう新たな収入を見込んでおります。
なお、2025年8月7日付「会社分割(簡易吸収分割)による事業の承継に関するお知らせ」で公表いたしました箱根ガラスの森美術館の事業承継にともない、文化事業部の売上高は控除しております。
2026/06/25 16:28- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ストラン事業部及び物販事業部
先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2026/06/25 16:28