- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
①飲食事業
先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
②文化事業
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 原材料
先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(3) 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2016/06/27 14:54 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「飲食事業」は、和食料理及び洋食料理のディナーレストランの経営と製菓の製造及び販売をしております。「文化事業」は、美術館の運営として美術工芸品等の展示、商品販売及びレストラン等の営業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/27 14:54- #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
2016/06/27 14:54- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2016/06/27 14:54- #5 事業等のリスク
(4) 固定資産の減損について
当社は、所有する固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しておりますが、外部環境の変化等により収益性が著しく低下した場合、当社の保有する資産等について、減損損失を計上する可能性があり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 有利子負債・金利変動について
2016/06/27 14:54- #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
本社及び飲食事業
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
文化事業
定額法
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
借地権
存続期間を償却年数とする定額法
自社利用のソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
定額法2016/06/27 14:54 - #7 固定資産売却益の注記
※1 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2016/06/27 14:54- #8 固定資産除却損の注記
※2 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
2016/06/27 14:54- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/27 14:54 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 9,365,570 | 8,630,460 |
| 全社資産(注) | 2,056,381 | 1,974,648 |
| 財務諸表の資産合計 | 11,421,951 | 10,605,109 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る
資産であります。
(単位:千円)
2016/06/27 14:54- #11 担保に供している資産の注記
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2016/06/27 14:54- #12 有価証券の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/27 14:54- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2016/06/27 14:54- #14 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1) 概要
2016/06/27 14:54- #15 減損損失に関する注記
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に各店舗を基本単位とし、資産のグルーピングを行っております。
その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、収益性の低下により投資額の回収が見込めない資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に176,100千円計上しております。その内訳は建物109,723千円、構築物20,160千円、器具及び備品6,193千円、土地39,189千円、リース資産834千円であります。
2016/06/27 14:54- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当事業年度(平成28年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 32,262千円 | 31,301千円 |
| 繰延税金負債合計 | △23,102千円 | △18,697千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 325,590千円 | 331,511千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2016/06/27 14:54- #17 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における資産、負債及び純資産の状態は以下のとおりであります。
① 資産の部
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べ816百万円減少し、10,605百万円(前事業年度比7.2%減)となりました。主な要因は、現金及び預金が427百万円、有形固定資産が444百万円それぞれ減少したことによるものであります。
2016/06/27 14:54- #18 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 期首残高 | 123,678千円 | 126,425千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 3,602 〃 |
| 時の経過による調整額 | 2,747千円 | 2,845 〃 |
2016/06/27 14:54- #19 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 未認識過去勤務費用 | △5,348 〃 | △4,733 〃 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 819,099千円 | 835,704千円 |
| 退職給付引当金 | 819,099千円 | 835,704千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 819,099千円 | 835,704千円 |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
2016/06/27 14:54- #20 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前事業年度86,306株、当事業年度74,022株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前事業年度79,200株、当事業年度68,000株であります。
2016/06/27 14:54