- 7621
- 2026/09/25
- 時価
- 193億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-437.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.96倍
- 2010年以降
- 1.69-6.53倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.44%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 資産の部
(a) 現金及び預金
(b) 売掛金区分 金額(千円) 現金 61,226 預金の種類 当座預金 1,619,443 普通預金 136,636 別段預金 60 小計 1,756,140 合計 1,817,367
a.相手先別内訳
b.売掛金の発生及び回収並びに滞留状況相手先 金額(千円) 三菱UFJニコス㈱ 285,270 ㈱ジェーシービー 153,318 ㈱高島屋 92,828 ㈱JR東日本クロスステーション 56,325 ユーシーカード㈱ 34,391 その他 144,848 合計 766,982
滞留期間(日)
(A)+(D) 2 (B) 366 (c) 商品及び製品725,257 12,377,983 12,336,257 766,982 94.1 22.1
(d) 仕掛品品目 金額(千円) 文化事業部 133,910 物販事業部 41,338 レストラン事業部 8,585 合計 183,834
(e) 原材料及び貯蔵品品目 金額(千円) 物販事業部 19,062 合計 19,062
(f) 繰延税金資産品目 金額(千円) 原材料 飲料類 206,650 肉類 9,437 魚介類 5,628 野菜類 3,536 米穀類 888 調味料 20,157 軽食品類 1,738 材料(八王子工房) 68,232 その他 463 小計 316,732 貯蔵品 パンフレット・包材その他 32,659 木炭 393 小計 33,052 合計 349,785
繰延税金資産は598,993千円であり、その内容については「2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(税効果会計関係)」に記載しております。
(g) 敷金及び保証金
2024/06/28 16:14相手先 金額(千円) ㈱時事通信社 166,256 東急㈱ 157,004 中村 明智 151,634 ㈱永屋 118,000 山梨エコンパネル販売㈱ 98,319 その他 385,713 合計 1,076,928 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 全般的な営業の概況
当事業年度(2023年4月1日~2024年3月31日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症に対する各種制限が解消され、社会・経済活動の正常化が進行するなかで緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、世界的な金融引き締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れによる国内景気下押しリスクをはじめ、物価上昇や中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響などに注意する必要がでてきており、先行きは不透明な状況が続いております。
当社が属する外食産業においては、新型コロナウイルス感染症の法的位置づけが「5類」に移行したことなどが外食やインバウンドの需要回復を後押しし、人流の回復が一段と進みましたが、慢性的な人手不足に加え、資源の高騰や物価上昇、さらには人件費の高騰等の懸念事項も生じており、事業を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。
このような事業環境のなか、当社は「食」に関わる企業として日本の食文化の発展に貢献できる企業を目指し、コロナ禍で落ち込んだ業績の回復を着実に進めるとともに、今後の成長力向上に向け、2025年3月期を最終年度とする中期経営方針において掲げている事業基盤の構築のために「人材力の強化」「収益基盤の強化」「財務基盤の強化」の3つの重点経営課題に対する取り組みを進めました。
このような活動の結果、当事業年度の売上高は13,326百万円(前事業年度比5.3%増)と増収になりました。利益面については、営業利益は増収効果もあって890百万円(前事業年度比16.6%増)と大幅増益となりましたが、前事業年度に計上していた営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金という一過性の収益減少による影響で経常利益は866百万円(前事業年度比1.7%増)と微増益にとどまり、当期純利益については税金費用の増加によって870百万円(前事業年度比5.2%減)と減益での着地となりました。2024/06/28 16:14