- #1 その他の参考情報(連結)
- 価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度 第42期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 2024年6月28日関東財務局長に提出
(2) 内部統制報告書及びその添付書類
2024年6月28日関東財務局長に提出
(3) 半期報告書及び確認書
第43期中(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 2024年11月13日関東財務局長に提出。
(4) 臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書
2024年7月2日関東財務局長に提出。
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号(取締役会における固定資産の譲渡の決議の結果)の規定に基づく臨時報告書
2024年10月31日関東財務局長に提出。2025/06/30 16:17 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「文化事業部」は、美術館の運営として美術工芸品等の展示、商品販売及びレストラン等の営業をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2025/06/30 16:17- #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
① 有形固定資産
2025/06/30 16:17- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2025/06/30 16:17- #5 事業等のリスク
⑥固定資産の減損損失
当社は、現時点で合理的と捉える単位で資産をグルーピングし、グループごとに減損会計を適用しています。事業環境の変化等により店舗の収益性が著しく低下したり、資産の市場価格が帳簿価格より著しく低下する等により、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出せず、投資額の回収が見込めず、減損処理が必要となる場合、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
これらのリスクに対して、当社は定期的に減損兆候の判定を行い、不採算グループの把握や投資の早期回収に向けた積極的な施策の実行に努めております。
2025/06/30 16:17- #6 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
店舗の原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用の新たな情報を入手したことにより見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に227,697千円加算しております。
2025/06/30 16:17- #7 固定資産売却損の注記
※4 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
2025/06/30 16:17- #8 固定資産売却益の注記
※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2025/06/30 16:17- #9 固定資産除却損の注記
※3 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
2025/06/30 16:17- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/30 16:17 - #11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 6,680,740 | 3,314,409 |
| 全社資産(注) | 4,079,744 | 7,586,825 |
| 財務諸表の資産合計 | 10,760,484 | 10,901,234 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る
資産であります。
(単位:千円)
2025/06/30 16:17- #12 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/06/30 16:17 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/30 16:17- #14 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/30 16:17- #15 減損損失に関する注記
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に各店舗を基本単位とし、資産のグルーピングを行い減損の兆候の判定を行っております。減損の兆候がある資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がこれらの帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
店舗ごとの規模や立地環境、過年度における実績を踏まえた事業計画を基礎としております。事業計画の考え方については以下のとおりとなります。
2025/06/30 16:17- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 40,214千円 | 45,106千円 |
| 繰延税金負債合計 | △39,430千円 | △96,700千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 598,993千円 | 510,331千円 |
(注) 1.評価性引当額が80,901千円増加しております。この増加の主な内容は、
資産除去債務に係る評価性引当額が79,540千円増加したことによるものです。
2025/06/30 16:17- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のなか、当社は2022年4月からの3年間をコロナ禍で影響を受けた収益力の早期回復、また成長力向上に向けた事業基盤の構築期と定め、「人材力の強化」「収益基盤の強化」「財務基盤の強化」の3つの重点課題に取り組んでおり、最終年度となる当期は、足元の経営基盤の強化に注力するとともに、次のステージに向け、企業価値の向上に資する中長期経営計画の策定と、その計画を実行可能にする体制基盤の確立を推し進めました。
具体的には、2026年3月期以降の経営計画実行に向け収益構造の見直しを図り、2024年8月に『アトリエうかい たまプラーザ』を契約満了により閉店したほか、店舗設備の老朽化が進んでいた『うかい竹亭』を同年11月に閉店いたしました。一方で、2024年9月には首都東京の表玄関ともいうべきJR東日本東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」に「アトリエうかい」の新たな常設店を出店し、ブランド発信・情報発信拠点としてお客様満足度・ブランド価値の更なる向上を図っております。また、経営資源の効率的活用、財務体質の更なる強化を図るため、同年10月に『箱根ガラスの森』を運営するために必要な固定資産(土地、建物、美術品)の譲渡及び譲渡した資産の賃借の実施を決定し、翌月の11月1日に実行いたしました。
このような活動の結果、当事業年度の売上高は13,462百万円(前事業年度比1.0%増)と増収になりました。しかしながら、人員数増加に伴う人件費の上昇や採用強化による人材募集費の増加、電気料金の上昇、譲渡した資産の賃借に伴う賃借料の増加などにより、営業利益は721百万円(前事業年度比18.9%減)、経常利益は699百万円(前事業年度比19.3%減)となりました。当期純利益については、2店舗の閉店に伴う損失49百万円、固定資産の譲渡による固定資産売却損222百万円、保有する固定資産の減損損失79百万円をそれぞれ計上したことに加え、税金費用の増加もあり、136百万円(前事業年度比84.3%減)と大幅減益となりました。
2025/06/30 16:17- #18 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2025/06/30 16:17- #19 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 期首残高 | 215,555千円 | 218,395千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - 〃 | - 〃 |
| 時の経過による調整額 | 2,840 〃 | 2,824 〃 |
(4) 当該
資産除去債務の金額の見積りの変更
店舗の原状回復義務として計上していた
資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用の資材費高騰により見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の
資産除去債務残高に227,697千円加算しております。
2025/06/30 16:17- #20 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 未認識過去勤務費用 | △199 〃 | - 〃 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,148,284千円 | 1,204,818千円 |
| 退職給付引当金 | 1,148,284千円 | 1,204,818千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,148,284千円 | 1,204,818千円 |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
2025/06/30 16:17- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/30 16:17- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
2025/06/30 16:17- #23 重要な契約等(連結)
5 【重要な契約等】
(固定資産の譲渡)
当社は、2024年10月28日開催の取締役会において、当社が運営する「箱根ガラスの森」(以下「当該施設」)の固定資産(土地、建物、美術品、以下「当該資産」)の譲渡及び当該資産の賃借の実施を決議いたしました。本件は、経営資源を効率化しつつ、引き続き、当社が当該資産を賃借、運営するため、当該施設を訪れるお客様には変わらず、ご満足いただけることから非常に有用と判断しております。
2025/06/30 16:17- #24 金融商品関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| (2)敷金及び保証金 | 1,076,928 | 969,600 | △107,328 |
| 資産計 | 1,191,368 | 1,084,040 | △107,328 |
| (1)長期借入金(*3) | 1,964,095 | 1,949,803 | △14,291 |
(*1)現金及び預金、売掛金、買掛金、短期借入金、未払金、未払費用、預り保証金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2025/06/30 16:17- #25 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 838円26銭 | 849円86銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 155円23銭 | 24円41銭 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/06/30 16:17