有価証券報告書-第69期(令和1年5月1日-令和2年4月30日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業区分を基にキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、子会社においては全社を、また親会社は原則的には1店舗毎にグルーピングを行っております。親会社である㈱サンオータスは、外部に賃貸している商業用施設について、賃貸先の収益悪化に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、合わせて当該減少額を減損損失(4,115千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額を使用しております。
当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ららぽーと和泉 (大阪府和泉市) | 商業用施設 | 建物附属設備等 | 4,115千円 |
当社グループは、事業区分を基にキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、子会社においては全社を、また親会社は原則的には1店舗毎にグルーピングを行っております。親会社である㈱サンオータスは、外部に賃貸している商業用施設について、賃貸先の収益悪化に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、合わせて当該減少額を減損損失(4,115千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額を使用しております。
当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
該当事項はありません。