有価証券報告書-第71期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業区分を基にキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則的に1店舗毎にグルーピングを行っております。親会社である㈱サンオータスは、閉鎖済のエネルギー事業のサービスステーション施設について、今後使用見込みのないものにつき、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(8,614千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっておりますが、売却による回収が見込めないため回収可能価額は零としております。
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| エネルギー部SS 1店舗 (神奈川県横浜市港北区) | サービスステーション | 建物 | 8,614千円 |
当社グループは、事業区分を基にキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則的に1店舗毎にグルーピングを行っております。親会社である㈱サンオータスは、閉鎖済のエネルギー事業のサービスステーション施設について、今後使用見込みのないものにつき、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(8,614千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっておりますが、売却による回収が見込めないため回収可能価額は零としております。