有価証券報告書-第41期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
9. 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度末(平成24年12月31日)において、金融機関からの一部借入契約に規定された財務制限条項に抵触しておりましたが、平成25年4月15日において、財務制限条項が付された借入契約の借り換えを実行し、同日をもって財務制限条項が付された借入契約に基づく借入金を完済いたしました。これにより上記の財務制限条項への抵触は解消されました。
また、既存店のブラッシュアップ及び不採算店舗の閉鎖等の施策の結果、当連結会計年度において各段階損益が黒字へと好転しており、経営成績が一定の回復をみせてきております。
従いまして、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消されたと判断しております。
当社グループは、前連結会計年度末(平成24年12月31日)において、金融機関からの一部借入契約に規定された財務制限条項に抵触しておりましたが、平成25年4月15日において、財務制限条項が付された借入契約の借り換えを実行し、同日をもって財務制限条項が付された借入契約に基づく借入金を完済いたしました。これにより上記の財務制限条項への抵触は解消されました。
また、既存店のブラッシュアップ及び不採算店舗の閉鎖等の施策の結果、当連結会計年度において各段階損益が黒字へと好転しており、経営成績が一定の回復をみせてきております。
従いまして、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消されたと判断しております。